The Zephyr

彩の国↔︎杜の都からLet the good times roll!

TRSツアー第2弾!岩手〜青森〜秋田・3泊4日の北東北3県ロングツーリング:二日目編!(((*ノ・ω・)ノ

では!
TRSツアー第2弾:北東北3県ロングツーリングの二日目編をお送りいたします!
※写真が50枚以上とかなり長編です。ご注意。


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10/13(金)。まさにジェ●ソンの日。
先日の結婚式の記事に登場した僕の友人N君はリアルに13日の金曜日にサタンの如く誕生しています。彼に彼女ができないのはそのせいなんじゃね説が今更になって浮上したのはここだけの話です(どうでもええわ!)
朝は5時過ぎに起床し歯を磨き、外の様子を伺います。
前夜から降り始めた雨はこの日の朝7時前後に止むという天気予報であったため、出発時間を後ろ倒しして様子を見てみることにしました。また雨装備を装着するのだるいし。
朝食だってどこかでとることを考えると尚更です。ということでネットカフェの朝食セットを頼みました。390円。


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のんびり荷物を整理しつつ7時が過ぎました。
外の様子を見てみるとさすがに路面はウェットなものの、雨は完全にあがっていました。
自分の読みが当たりましたね( ´ω`)♪
ネットカフェを出て二日目のスタートです。


この日は当然、岩手県内をツーリングする予定でしたがその前に国道284号線を爆走って東へ向かい、気仙沼市へ向かいます。
一度宮城県に戻るということになりますね。
その後はひたすら宿を予約済みの青森・八戸方面へ向かって北上するというかなり単純明快なルートです。


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・・・で。
気仙沼へ向かっている最中に早速寄り道をやらかします。


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なんと途中で「道の駅 かわさき」なる道の駅を発見してしまいました(笑)
カワサキ党員としては見逃せないスポットですね。
残念ながらお店の大半はOPENしていませんでしたが・・・。

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道の駅の敷地内におしゃれなカフェ「Cafe Stand Halte」(カフェスタンド アルト)が!(ノ゚∀゚)ノ
しかもこの時間でもOPENしているという。
先ほどのネットカフェでクソ不味いコーヒーで我慢せざるを得なかったので早速お口直しに移ります(笑)


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自慢のドリップコーヒーは浅煎り・中煎り・深煎りの3種類から好みのものを選べます。
私は深煎り(ビターコーヒー)をチョイス。MEIJIのチョコレートが1かけ付いてきます。
美人のバリスタさん(←結構重要)が丁寧に淹れてくれた1杯は朝早くの寒さで冷えた身体をしっかり温め直してくれ、お味もまさに自分好みで文句なし!(ノ´∀`)ノ


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そして先ほど朝食を食べたばかりだというのにスウィーツまでいただきます(笑)
ただしこれはハーフサイズ。焼きたてワッフルの三種のベリー。
これも絶妙な甘さ加減とワッフルのサクサク具合で先ほどのコーヒーともよく合い、最高のデザートになりました( ´∀`)b


この「Cafe Stand Halte」はここだけしかない唯一無二のカフェのようです。
これだけで岩手県に立ち寄る価値は十分あるかもしれませんよ(笑)
近くを通る際はぜひ!


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一気にパワーチャージをしたら引き続き国道284号線を突っ爆走り我が宮城に戻ってきます。
行き先は気仙沼市。これまた6年前の震災では甚大な被害のあった場所で有名ですね・・・。


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岩手からほぼ1本道とはいえ、結構長い距離を爆走ります。
途中で気仙沼バイパスへ合流。


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道の駅での休憩を抜きにして1時間弱で最初の目的地に到着しました。
空は曇り空のままですね。


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立ち寄ったのは「巨釜・半造」(おおがま・はんぞう)
気仙沼市の代表的な観光スポットでもあり、東日本の国立公園では唯一ともいえる本格的な海岸公園、「三陸復興国立公園」の名勝でございます。
気仙沼は宮城に来たら行ってみたい場所の1つだったのですが、今後のスケジュールを考えるとこのロングツーリングのタイミングで訪れるのがベストだと判断しました。よって岩手からアクセスし、その後北上して岩手〜青森というルートになっているわけですね。これなら海沿いを眺めながら爆走できます。


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とにかくだだっ広い海!
今まで松島や塩竃、名取などを訪れてきたわけですがゆっくり海を眺めてぼんやり・・・というところまでやっていなかったので、ようやくこの日ゆっくりと眺めることができました( ´ω`)
今まで何度も触れてきたことですが、埼玉じゃ味わえない魅力の1つです。
これを仙台に潜伏している今のうちに味あわないわけにはいきませんよね!


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ハードボイルドな鳥さんが黄昏ております。


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この辺りは石灰岩が変質した熱変成岩地帯で、ほとんどの岩が方解石(炭酸カルシウムを主成分とする鉱物)から出来ているんだとか。この独特の風景を演出するのに一肌脱いでくれているわけですね。


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最初に回ったのは半造側からです。
こんな看板を発見。


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これがその「東風穴」のようです。
独特な風音がします。
音といえば、ここら辺の「ダッパーン」という波の音も大変特徴的ですね。
「東映」のロゴのあのシーンを彷彿とさせてます(笑)
(あれは確か神奈川県じゃなかったっけな?)


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その岩石地帯の合間に健気に咲くお花です。
自分の人生もこの花くらい強く生きていかねば(;´∀`)


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この写真の左上に写っているのが「トド岩」と行って、北のほうから本物のトドが潮流に乗って南下してきた際にこの岩で身体を休めている姿が見られることからこの名称がつけられたようです。
ぜひ本物を見てみたいのでしばらく待ちぼうけしたのですが一向に現れませんでした(´Д` )w


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半造を回り終えたらバイクに乗ってお隣の巨釜まで移動します。1分くらい。
こちらにはこの「水取場」という、綺麗な清水が湧いている美しい風景のある場所がございます。


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恐らくこのエリアで最も美しい風景であったと記憶しています。
そうそうお目にかかれないこの清らかな風景は漁師さんが立ち寄りたくなく気持ちもよく分かりますね(ノ´∀`)ノ


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いよいよこの巨釜最大のスポット「折石」(おれいし)へ。


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なかなかご立派な男の・・・じゃない、巨釜・半造のシンボルがその姿をさらけ出しております(笑)
1896年(明治29年)の明治三陸地震の津波の時、先端が2mほど折れたらしく、その経緯からこの名称がつけられたそうです。
この折石の付近からの風景も大変素晴らしいものでした。前述の水取場と合わせてTwitterにPostせずにはいられませんでしたよもう!(笑)


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あ、こちら側にもハードボイルドな鳥さんたちがいらっしゃいました(笑)
SIGMA300mm望遠で撮影。久しぶりにこの日活躍してくれました。


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要所をしっかりカメラに収めた後は巨釜・半造を後にし、再び岩手を目指して北上します。
ここから国道45号線を100km以上ひたすら進むことになります。少々退屈ではありますが海沿いや山々の景色を楽しむということでヨシとしておきます。


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無事に再び岩手へ戻って陸前高田市へ入ります。
ここで「あの有名なスポット」を偶然通りかかることとなり、急遽ZEP11を止めてカメラを持って立ち寄ることに。


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そう、ここには「奇跡の一本松」があるのでした。
かつてこの地は日本百景にも指定されていた景勝地だったのですが、例の震災により何もかもなぎ倒されてしまい壊滅状態に。(言うまでもありませんが、この日のツーリングルートの大半では未だに復興のための工事が行われております)
しかしこの1本の松の木だけが倒れずに残ったことからこの呼び名がつきました。
ただし津波により長い間海水に浸かってしまったため、枯死してしまったので現在のこれは様々な保存処理を施されたモニュメント(レプリカ)なんだそうです。恥ずかしながら存じておりませんでした。



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奥の建物は陸前高田ユースホステル。見ての通りあの日の傷跡が生々しく残っております。
(幸い、震災当時は既に長期休館中であったため被害者は出なかったとのこと)
完全な復興までまだまだ時間がかかると思いますが、日本人の粘り強さを発揮していつの日か在りし日の風景が蘇るように祈っております。


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次の目的地は17時に閉まってしまう場所だったので、あまり時間をかけてもいられません。
安全運転で三陸自動車道へ入ります。ここは制限速度が70km/hなので比較的早く走行できます。


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途中の地元スーパーで昼食。なんともお得なお弁当!地元のおばちゃんたちの手作りだそうです。
スーパーのお客さんは地元の方はもちろん、作業着姿の工事現場の方々が目立ちました。
1日も早い復興へ向けて汗水を垂らして働かれていることでしょう。お仕事お疲れ様ですm(*- -*)m


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スーパーからすぐのGSにて給油。
目的地はここから約1時間弱〜強。その目的地を回りきるには約1時間とのことですので、最低でも16時前には到着している必要がありました。


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あと20〜30分の地点まで来てトイレ休憩も兼ねて小休止。
ここまでくればあと一歩!ホットコーヒーを飲んで身体を温めます。


そして15:40頃、無事にこの日の最大の目的であった場所に到着!


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そうです。
日本三大鍾乳洞の1つ、「龍泉洞」でございます!(ノ゚∀゚)ノ


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総延長約1,200m、高低差約249m。
無論岩手県を代表する観光スポットです。
もう何年も昔からずっと気になっていた場所で、数年の時を経てようやくお目にかかれる日がやってまいりました(ノ∀`、)
入り口前に龍泉洞の湧き水が飲める場所がありました。外の気温は低めでしたがひんやりとおいしかったです。


ちなみにここ龍泉洞は・・・昨年9月の台風10号の影響で地底湖が増水し、数日間に渡って入り口から水が溢れ出していたそうです(;゜Д゜)
結構被害が出てしまったそうですが、今年の3月に無事営業を再開できたようです。
一歩違っていたらこうしてツーリングで来ることは出来なかったんですね・・・!


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入場料1,000円を支払っていよいよ中へ入ります。
入り口には「長命の淵」なる泉が。入り口から既にクライマックスです!


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んで、こちらが概要図。
毎秒1.5トンも湧き水が湧出されるって相当ですね・・・。
しかも内部の調査は現在でも継続されているらしく、最大で3,000mだとか。
要するに「未開の地(湖?)」がまだまだ残されているということです。


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前へ進んでいきます。
ちなみに鍾乳洞だけあってかなりの水滴が降ってきます。
公式HPでも触れられていますが、パーカーやフード付きの雨合羽を持ってくるとこれらの水滴避けや防寒対策になります。
私はシートバッグ内に雨合羽があったのにも関わらず、持ってくるのを忘れました(;´∀`)


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水の流れる風景だけでなく、その鍾乳洞独特の通路も非常に見応えがございます。
照明も美しい内部を演出するように配置されておりここの集客に一役買っている働き者といってもいいでしょう。


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このように偶然鍾乳石らがあるものを模っているというスポットもございます。
このセクシーなビーナスと写真を撮っておくべきでした(ノ∀`、)


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最も奥の地底湖を目指して進みます。
地底湖までの道中にも見逃せないものがたくさん。写真の撮り甲斐があるってもんです。


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地底湖への階段を下っていきます。内部の気温は10℃くらい!
ようやく「第一地底湖」にたどり着きました。


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とにかく湖面ばかりでイマイチ分かりにくいですが・・・
これが「第一地底湖」になります。
自分の写真が下手すぎてその素晴らしさをイマイチ伝えきれていませんが・・・本当に「ずっと眺めていられる」風景です。もちろん設置された照明のおかげではあるのですが。


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続いてお隣の「第二地底湖」へ。
おそらくここがこの龍泉洞で一番の人気ポイントじゃないでしょうか。


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長年待ち望んでいた風景がようやく目の前に。
どこまでも透明な湖、幻想的に演出するライト。地底の歴史を物語る鍾乳洞。
この風景を見てこの日のツーリングは朝のCafe Stand Halteや巨釜・半造と合わせてほぼ完成されたと言えます。
本当にこの風景のためだけに岩手まで来る価値があると断言します。絶対に1度見ておいた方がいいです。
結構長い時間眺めてしまいました( ´ω`)♪


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もう少し奥まで進むと水深98mの「第三地底湖」があります。
現在一般人が立ち入れるのはここまでとなります。


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ちょっと上から撮った写真になります。
最も水深が深い反面、第一・第二と比べると若干狭いですがその美しい風景は変わらず。
龍泉洞はこのほかにも一般的には未公開となっている第四地底湖を含めた4つの地底湖があると言われており、第六・第七地底湖はまだ調査すらされていない未開の地だそうです。
残念ながら60年代に発生した探検家の潜水事故をきっかけに調査は止まってしまっているようですが、なかなか夢の膨らむ話ですね。
いつかその全貌が見られたら嬉しいところです( ´ω`)


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ちなみにこの階段を登って洞窟?を通って行くと入り口まで戻れるらしいのですが・・・。
なんか特定の時間(16時だっけ?)になると閉まってしまうようなことが近くの看板に書かれていたので、大人しく来た道を戻ります。
やはり第二地底湖では立ち止まってしまいましたね(笑)


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出口までの道のりでも美しい風景を拝むことができました。
確かに回りきるまで1時間以上、というところでしょうか。
結構遠い場所にあるので来るのが大変ですが、その苦労をしてまで来る価値ありまくりなのでまた来てみたいところです。


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こうして時間的にはちょうどいい感じで龍泉洞散策を終えて外へ。
他にも多々見るところはあるようですが割愛。というか龍泉洞1箇所だけで大満足です。
距離・時間的に大分厳しいところでしたが、来て大正解でした(ノ´∀`)ノ


龍泉洞に来られる場合、前述の通りパーカーやフード付きの雨合羽、それから一眼等で写真を取られる方はレンズフードを持って来たほうがいいです。かなり容赦無く冷たい水滴が降り注いできます。
備えあれば憂いなし!


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これによりTRS第2弾の岩手パートは全て終了となります。厳密にいうと時間の関係で「浄土ヶ浜」をパスしてしまったのですが前述の通り他のでお釣りがくるくらい満足しているので全然問題なしです(笑)
県道7号線を経由して国道45号線に戻り、いよいよ青森・八戸へ向かって前進します!(ノ´∀`)ノ


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途中で給油を含めた休憩の図。場所は岩手県久慈市。
ここから八戸までは約70kmあります。ひたすらまっすぐ進むだけなので楽といえば楽ですが・・・。
遠くに見える夜の街の風景も悪くなかったですよ。夜は結構冷え込みましたが特に問題にはなりませんでした。



・・・さて。
本来であればここは「人生初の青森県上陸〜八戸のホテル到着」まで記事を書き切るところなのですが。
この時点で既に駄Blogの記事がクソ長くなっているので、今回はここまでにします。
いや、というかここまでしか書けないんだけど。


それでは、衝撃の次回の記事でお会いしましょう。
心の準備をちゃんとしておいてね♪(ル○ルカ★ナイトフィーバー風に)


人生初岩手県、楽しませていただきましたっ!(ノ´∀`)ノ
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TRSツアー第2弾!岩手〜青森〜秋田・3泊4日の北東北3県ロングツーリング:初日編!(ノ´∀`)ノ

お待たせしましたー!
いよいよTRSツアー第2弾の記事をお送りする日がやってきました!(ノ´∀`)ノ
ちなみにこの記事は当Blogの記念すべき300記事目となります。
5年もやっててこれしか書いてないのか・・・w


第2弾はなんと!
3泊4日で北東北の3県を巡っていく、ライダー人生史上最大のスケールでお送りするツーリング
レポとなります・・・!
当初は10月の第2週の週末で岩手、第3週の週末で青森〜秋田という日程だったのですが。
「岩手から仙台まで戻って、また翌週青森行くのなんてやってられねーよバカヤロー!」
(現在公開中のた●しの映画風に)
と思い始め、だったら2つのプランをくっつけて岩手・青森・秋田をめぐるロングツーリングにしちゃえばいっぺんに回れるし余計な費用も掛からなくなるしいいんじゃね?ということで割と直前になってこのプランへ変更致しました(笑)
衝撃の結末を迎えた第2弾、ぜひ最後までご覧くださいませ!


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今回の記事の内容は初日の10/12(木)の様子です。
荷造り・入浴・歯磨きの3作業を済ませた後の21時にZEP11を起こします。
昨年5月の福島以来のロングツーリングの初日はこんな時刻からスタートするのです!


行き先は岩手県の一関市。
仙台から向かうとなると約2時間が掛かります。
普通に翌日の朝に仙台を出発すればいいのでは?という意見もあるかもしれませんが、この岩手ツーの目的地が結構岩手県北部(の、中央寄り)にありまして。
仙台から向かうとノンストップでも余裕で6時間近く掛かる見込み。
それ以外にも少々立ち寄りたいところもありましたし、何より休憩して行かないと体が持たないので前日のうちに岩手県内には入っておこうと考えたのです。
この辺りはブロ友&Twitterで交流のあるれいすさんのツーリングスタイルをパクらせてもらいました(笑)


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アジトを出発しすぐに国道4号線へ。
岩手や青森へ下道で向かうにはこの道をひたすら直進あるのみです。
途中のGSにて給油をします。


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それからは前述の通りひたすら直進(((*ノ・ω・)ノ
さすがに2時間近くもまっすぐ爆走らなければならないというのはかなり退屈ですね。
それでも気をつけて向かいます。


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途中で雨が降ってきたので途中のコンビニで雨装備を装着します。
(写真がすごくブレブレなのはご愛嬌です。)
後日Blogに書きますが(書けるかな?)、埼玉の実家の弟から宅急便で送ってもらった雨合羽、Webikeにて購入したレイングローブカバーを装備します。
ヘルメットのシールドには撥水処理&曇り止め処理を済ませてあります。
前回のツーリングの反省をしっかり活かし、この日のように雨が降ると分かっていてもきちんと対応できるようにいたしました( ´∀`)b←ここぞとばかりにデキる男アピールしちゃう小さな男です。
ブーツカバーだけは予算の都合で見送りましたが、そこまで強い雨でもないのでこれはまぁいいでしょう。


それにしてもこちらの方に来て驚くのが国道の様子。
街灯が全く無い区間があるというのが当たり前です。割と関東の方は国道といえば明るい道というイメージがあるのですが・・・。
そのためいくら撥水&曇り止め処理を施したクリアシールドでも視界は厳しい面がありました。
いつも以上に神経を尖らせながらの運転になりましたがきちんとこなしてきました。


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そうして更に数十km爆走し続け、無事に人生初の岩手県入りを果たし、目的地のネットカフェまで辿り着きました!
初日の夜だけはここで仮眠をして翌朝出発というスケジュールなので、速やかに装備を収納しチェックイン後はブランケットを借りてすぐに就寝。
冒頭で触れた通り、入浴と歯磨きは済ませて来ているのであとは寝るだけです( ´ω`)♪
会員カードを仙台アジトに忘れて来てしまった点だけはNGでしたね。名前と電話番号で検索できたからいいのですが。


<走行距離>
104.3km



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まぁ初日は夜に岩手入りするだけなので、こんなもんです(;´∀`)
当初は土曜日も雨マークがついていたので早朝に仙台から移動というのは相当キツいだろうと思いこのようなプランにしましたが、結果からいうと大正解でした。
そのあたりの話は次回、2日目の記事で!


【重要】ちょっとご連絡
実は現在、プライベートの方で今年の予定のほとんどが白紙に戻るほどの大トラブルが勃発しており、そちらの対応を最優先にしている最中です。
そのためこのBlogもツーレポを書く前にこちらの話を優先的に書く可能性が十二分にありますのでご承知おきを。
(どのくらいこのBlogを見に来ている方がいらっしゃるのかは知らないけどNE!)


それでは、一応次回はTRSツアー第2弾・2日目をお送りいたします!(ノ´∀`)ノ


寒さは全然大丈夫でしたよ!
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Posted by Altria(アルトリア) on  | 0 comments  0 trackback

TRSツアー開幕!蔵王の御釜からの山形・肘折温泉強行突破ツー!(((#ノ゜Д゜)ノ

とうとう10月に入り、激動の2017年も終わりへのカウントダウンが始まってきましたね!
バイクシーズンもまさに今が絶好期と言っても過言ではないでしょう。
特に東北は9月〜11月中に乗っておかないと冬は文字通り冬眠のようですからね。


・・・というわけで!今回お送りするのは9/30(土)のツーレポです。
とうとうTRS "TOUHOKU ROKKEN SEIHA" ツアーが開幕!
その第1弾として蔵王からの山形県・肘折温泉へ特攻という久しぶりに大掛かりなツーリングとなりました(ノ´∀`)ノ


・・・ちなみに"TRS"といういかにも厨二病感満載のタイトルですが。
これはあの小●旬主演の「ク●ーズZERO」で"GPS(GENJI PERFECT SEIHA)"という用語が使われているので、パクりました(;´∀`)(笑)


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記念すべき第1弾は寝坊により1時間40分遅れの8:40に仙台アジトを出発するという幸先の良いスタートを切れました(ノ∀`、)
R286を南下して最初の目的地・蔵王エコーラインを目指して爆走していきます(((*ノ・ω・)ノ


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とにかくひたすらまっすぐに爆走り続けて數十分。途中で山形方面を指す看板が見えてきました。
無論このまま直進で山形方面へ向かいます。


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この途中で川崎町へ入ります。カワサキ乗りとしては外せないスポットですね(違
ここには「釜房ダム」によって造られ、ダム湖百選にも選ばれた人造湖「釜房湖」がございます。
釜房湖は人造湖では唯一、湖沼水質保全特別措置法(湖沼法)に指定され、厳重な水質管理がされているんだとか。
そしてここは仙台市民にとって重要な水がめでもあり、最も大きいシェアを占めているのであります。
一仙台市民としては見ることができてしみじみといったところです。


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そのまま進んでいくとまぁ〜なんとも田舎な風景が広がります( ´ω`)
ここまで綺麗な田んぼの一面は埼玉でも見られないです。
まさに違う地域に来たんだなという、ツーリングの醍醐味の1つでもありますね。


だんだんと峠道になっていき、いよいよ蔵王へ向かって進軍していきます。
道はごく一部舗装が荒れているところはあるものの、十分爆走りやすかったかなと感じます。
よくよく考えてみると本格的なワインディング自体こっちに来て初めてだったのかも。
9/10の定義山ツーの時もそれなりに楽しめたのですが、こっち方面は長さが全然違いますからね。


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数十分間ワインディングを楽しみ、途中でお手洗いも兼ねて休憩。
エコーラインの様子はこんな感じです。


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御釜のちょっと手前にある駐車場エリアがここです。御釜を見に行かない人はここで休憩するんでしょうね。
ここまで来ると風が大分強い&冷たいです。


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なかなかお目にかかれない高山植物なんぞも生えています。
高山植物ではありませんがススキがキレイでした(笑)


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蔵王連峰の一部・・・ってことでいいんですかね?
ここからでも十分美しい景色が見られます。紅葉の時期になるともっとすごいんだろうな・・・。


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お手洗いや写真撮影を終えてからの売店であげもち(200円)をつまみ食いしつつ一休み。
前日にメッシュジャケットから秋冬用ジャケットにチェンジしてきて大正解というわけですね。
ちなみにこちらの写真は今年の4月の写真。これはこれは・・・。
まさに今じゃなきゃとても来れないですな( ´ω`)


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その後もう少し蔵王エコーラインを登っていくと「蔵王ハイライン」という、御釜へ行くための駐車場付き有料道路(380円)があります。
料金所で料金を支払って駐車場にZEP11を停めたの図です。


ここでまさかのコンデジ(P310)がバッテリー切れ!(;゜Д゜)
使い始めて今年で5年。異様に電池の持ちが良くほとんど充電器を使ったことがなかったほどだったのですが、こっちに来てからほとんど放置プレイをかましていたのでとうとう力尽きてしまったようです・・・(ノ_-;)
というわけで、以降の行程でのZEP11走行中の写真はございませんm(*- -*)m


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駐車場からさらに上へ登って行くととにかく風が強い!
霧・・・というか雲がえらい勢いで流れていきます。写真でその様子が伝わればと思います。


この霧を切り抜けて(あ、なんかオヤジギャグっぽいなw)、いよいよ『蔵王のお釜』とご対面です!




















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Oh...OKA〜MA( ´ω`) ※意味不明。
少々日当たりがイマイチだったのでなかなか良い写真を撮るには根気が必要なシチュエーションでしたがなんとか。
日が当たっている間はそれはもう素晴らしい景色としか言えませんでした。
いや〜本当に来てよかった!東北ライダーにとって超がつくほどの代表的なツーリングスポットでしたから!( ´∀`)bグッ!


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・・・ちなみに、御釜付近はこの写真の通り超足元が悪いです(笑)
とりあえずライディングブーツで普通に歩ける程度ではありますが。
サンダルで来たらもれなく苦行を味わうことが出来ると思いますので、興味のある方はぜひどうぞ(;´∀`)


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御釜をのんびり楽しんだ後は蔵王ハイラインを降りて再びエコーラインを山形方面へ爆走り、
ついに初・山形県上陸を果たしました(ノ´∀`)ノ
この写真は蔵王温泉のあたりです。近場でお土産を購入していました。
このまま山を降りる形で一旦山形市内方面へ向かいます(((*ノ・ω・)ノ
(撮影は停車してからiPhone7で。)


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山形での目的地は決まっていたのですがそこは非常に遠く、山形市内から1時間40分くらいかかります・・・。
さすがにお昼ご飯は食べておかないと確実に力尽きるので市内のびっくりドンキーで昼食。
地域色もクソもない。
でもお米は山形県産を使用しているらしいです(笑)
とは言え食事管理の都合上、ご飯少なめ野菜多めのプレートをチョイスしました。


・・・ところで、山形は市内から既に関東や仙台とは雰囲気が違いますね。
ってかただのファミレスがこんなに混んでるってどうよ・・・。

埼玉じゃ日曜日の昼間に空飛ぶ庭に行ってもこんな待たないぞ(;´∀`)


昼食とコーヒーをいただいた後はいよいよ目的地へ向けてタイムアタックが開始されます!
国道13号線をひたすら北上し、山形市から天童市〜東根市〜村山市〜尾花沢市〜新庄市と、幾つもの市を通り抜けて行くという単純明快なルートです(((*ノ・ω・)ノ
この道中は爆走りながら初上陸となった山形の街並みを見て楽しんでおりました。
前述の通り何処と無く雰囲気が違う土地でしたので、この様子をいつものように写真でお届けできないのが悔やまれますね・・・。
TRSツアー第2弾の岩手ツーの時にはちゃんとコンデジも充電していきますのでご安心を!(?)


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途中で「道の駅 むらやま」を見かけたので少し休憩していきます。
ここでは地元の農家の方々が収穫したばかりの野菜やお米などを売っておりました。
意外と売店が本格的でした。仙台アジトのお米(白米)が切れそうなので買っていったほうがよかったかな・・・。


な〜んてちょっと建物内をフラフラしていたら・・・。


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まさかの雨!!(;゜Д゜)
天気予報は1週間前からしっかりチェックして来たはずだったのに・・・!orz
よりによってこんな中途半端なところで降られるとは。。。


現在地は村山市。
これが先ほどの山形市や、極端な話蔵王の御釜付近だったら仙台へ引き返すという選択肢もありだったかもしれません。
しかしここまで来てしまうとどのみち仙台へ戻るのにも2時間以上。
目的地までは1時間ちょっとという状況。
迷うことなく、

「どうする?」
→・目的地まで強行突破(雨装備何もないけど)
・仙台へ帰投する
・雨宿りして雨が止むのを待つ


・・・というルートを選択。
2番目の選択肢は前述の通り。大体ここで引き返したら来た意味ないし。
3番目は現実的と言えば現実的だったのですが、状況からして怪しいので採択しませんでした。


・・・というわけで、雨装備が何一つない中まさかのサバイバルツーリングが幕を開けたのです。


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数十分爆走してようやくR13を抜け出し、目的地のある「大蔵村」までまだまだ爆走らなければなりません。
いわゆる「お天気雨」な状態の空。雨は収まったりまた降り始めたりとせわしなかったです。
GOLDWINのシートバッグに備え付けのレインカバーは口コミ通りペラペラであまり役に立つ雰囲気はしませんね(ノ_-;)
ないよりはマシですが・・・。


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もうしばらく爆走っていよいよ山登りが始まります。
奥に温泉の湯気が立ち上っているのが見えるかと思います。
目的地はズバリ『肘折温泉』です(ノ´∀`)ノ


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冷たい雨が降り注ぐ中、どうにか肘掛温泉街までたどり着きました・・・ (ノ´Д`)ノ
身体も大分冷えてきてしまったので早く温泉で温まりたいところ。
近くの旅館の方へZEP11を停められる場所(と温泉施設等)を聞き出して、そちらへ向かいます。
時刻は確か16時前後。


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道を聞いた旅館からすぐのところに大きな駐車場を構えた温泉施設がありました。
こちらが『肘折いでゆ館』。温泉街とは正反対の方向に位置しています。
本当は公共浴場の方へ行ってみたかったのですが、いかんせん雨も強くZEP11を置いて歩くとなるとかなり厳しいので、安全なこちらをチョイス。
屋根のある場所はなかったので、ZEP11が雨ざらしになるのはもう仕方ないですね。。。(--〆)


受付で入浴料(300円)を支払い、貴重品類を預けて待望の温泉へ。
よくよく考えてみたら仙台に来てからしっかり足を伸ばして入浴する機会が乏しく、こうしてゆっくり湯に浸かる行為は至福の時間そのものでございました( ´ω`)♪
(※5月の秋保温泉は記事にも書きましたが非常に小さい浴槽だったので。それ以外だと埼玉の実家か熊本の祖母宅のみ。)
あれだけ冷えていたはずの身体も無事に温かくなりましたぜ( ´∀`)b


のんびり肘折温泉の湯を楽しんだ後は荷物をまとめて外へ。
幸いなことに雨は止んでいました。
このスキにカメラを持ってちょっとだけ温泉街を散策します(((*ノ・ω・)ノ


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ちなみにここに来る途中で写真の「肘折希望大橋」を通過しました。
日本最大級の鋼製ラーメン構造桟道橋として2013年に開通。雪の日は大変幻想的な風景を見せてくれるそうです。
それはいいのですが雨天の中でこの橋を通過するのは大分危険です。
つなぎ目の部分で確実にスリップします(;゜Д゜)
それがいくつも続くわけなのでかなり神経を尖らせながらの走行でした・・・。


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すっかり暗くなってしまいましたが、記念(?)に温泉街を歩いてみるの図。
ちなみにここは日本有数の豪雪地帯としても大変有名で、冬季の積雪量はなんと4m!(;゜Д゜)
ここも蔵王以上に「今でなければ来れない場所」ってやつです。
本当に文字通り「山の中」であるため、鉄道も当然ありません。アクセス手段は車やバイク、村営バスといったもののみ。
ちなみに人口も4,000人程度しかいないんだとか・・・。
そんな小さなエリアでもこうして観光客を引き寄せる魅力があるというのは素晴らしいことだと思います。


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足湯。こっちも入ってみたかった・・・!


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どこかにネコちゃんが隠れている遊びゴコロの入った灯。


18時過ぎという時間帯だとお店はほぼ全て閉まって観光客も旅館で夜の時間を過ごし始めます。
ちょっと賑やかさには欠けますが、これが本来あるべき夜の姿なのかもしれませんね。


そうして旅館で休むわけでもない私はこの時間からこの路面状況の中で仙台へ帰投します。
雨が降っていないだけ肉体的にはマシでしたが、完全ウェットな路面かつ街灯がほとんど無い中での走行を余儀なくされるわけなので相当神経を使いました(´Д`|||)
しかも結局途中でまた雨が降ったり止んだりと・・・。参りましたね。


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真っ暗な山をなんとか下山し、村山市まで来たところで小休止を入れます。
ZEP11が泥まみれですよ( ノД`)


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もう一つ忘れてはいけないのはご当地スーパーマーケットに立ち寄ること。
山形は「ヤマザワ」なるスーパーがありました。


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それからその県(地方)でしか売っていないものを買うことも重要です。
ここでは山形産の牛乳が売っていたので自宅用に1つ購入。ストックがあったので500mlパックを。
やはりここでしか買えないというのはプレミアですね( ´ω`)


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ついでに掲示板も地域色全開でちょっと面白かったです(笑)
これもまた関東じゃお目にかかれないような内容ばかり!毒キノコに注意な内容から保育士の再就職支援、ご当地街コン?のようなものまで・・・。
このような細かいところもチェックしておくと面白いんですよね〜。


セールで売っていたパン2つを食べて少しエネルギーを補給したら後は仙台までまっしぐら!
天童市からR48へアクセスしこれまた真っ暗闇な関山街道(山形側)〜作並街道(宮城側)を必死で爆走します。
だんだんと路上の気温掲示板に記された気温も下がっていき最低気温は11℃!

仮にもまだ9月だというのに・・・やはり東北をナメてはいけませんね(´Д`|||)


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状況が悪い中、無事に仙台へ帰投!(ノ´∀`)ノ
途中で八木山動物公園近くのラーメン屋さん「らーめん道 やぎやま」へ立ち寄って暖かいラーメンと餃子を夕食に。
密かに周辺住民に人気のあるラーメン屋だったためこのタイミングで来店。
名物は油そばらしいですが普通のラーメンをチョイス。
ほどよいこってり具合で良かったです( ´∀`)b
食事管理の都合上、あまりラーメン的なものは栄養素に欠けるのでアレですがツーリングのときくらいはね(笑)
(びっくりドンキーのチョイスはなんだったんだとか言わないでくださいね)


こうして無事に21時頃、仙台アジトへ帰還したのでした・・・。


<走行距離>
310.7km



残念ながら山形へ入ってからは雨天となってしまいましたが、どうにかTRS第1弾を無事に終えることが出来ました(ノ´∀`)ノ
強行突破してでも行く価値はあったと思います。
ただ、やはり雨対策装備が全く無いというのはライダーとしてNGですね・・・(ノ_-;)
今まではとにかく雨を避けるということで回避して来ましたが、必ずそうできるとは限らないしツーリング先での不測の事態にもきちんと対処できるようにしないといけないですからね。
今後の重要な課題とします。


取り急ぎ南東北3県は全て足を踏み入れたことになります。
もちろんTRSツアーはきちんといったことのある件も含めて6県全て回る予定です。
次は10/13〜14で岩手ツーを予定中です。お楽しみに!(ノ´∀`)ノ
(楽しみにしているヤツいるのか!?)


いよいよ北東北への侵攻だ!
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Category : Touring
Posted by Altria(アルトリア) on  | 2 comments  0 trackback
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