The Zephyr

彩の国↔︎杜の都からLet the good times roll!

New Wallet! and All Great Frog!

イギリス人の失態から20日。


(3)再びロンドンから


とうとう届きましたよぉ!!新しいおサイフが!!
間違って届いたカードホルダーをEMS(国際郵便)で返送してから約1週間で届きました。


(4)Leather Monogram Bikar Wallet


これが新しいおサイフ!
『Leather Monogram Biker Wallet』です!
その名の通り、Biker向けなおサイフですね(笑)


(5)Wallet Skull

(6)TGF Holder


元祖スカルのブランドTHE GREAT FROGらしく、ボーンクロス柄にスカルボタン、TGFロゴ入りのウォレットチェーンホルダー。
ファンにとって垂涎のアイテムなんじゃないかと思います♪


(7)Open!.jpg


内側はいたってシンプルな仕様です。
カードいっぱい入れたい人はきびしいかもしれないですね^^;


まぁ、はっきり言って普通のサイフです(笑)
THE GREAT FROGのだからこそ選んだようなものですから^^;


(9)さらばプラダ


こちらはAltriaが高校時代から数年間に渡って使い続けてきたPRADAのおサイフ。
酷使し続けた結果PRADAエンブレムは吹っ飛び外側・内側のチャックは壊れカード入れは破れ・・・
そして高校時代の授業前、用を足し終わった後に便器内へDIVEしたりと非常に過酷な使用環境に耐えてきた伝説のおサイフです。
バイク仲間の大道芸人が語っていた『100円ショップダイソーで購入したおサイフを7年間使い続けた男』にも負けないくらい使い込まれたと信じています(笑)


前述の通り使い込みすぎてボロボロだったのもあり、運気を変えたいと思ってこのたび買い替えたわけです。
兵役を終えたPRADAさんは大事に保管したいと思っています。


さて、ここでAltria愛用のTHE GREAT FROGアクセが揃い踏みとなりました。


(1)My Large Evil Skull Ring


記念すべき愛用TGFアクセ第一弾がコレ。
『Large Evil Skull Ling』です。
サイズは13号。中抜き仕様とはいえ、男モノにしては小さいです。。。



(8)Keith!.jpg



これまた高校生の時にThe Rolling StonesのギタリストKeith Richardsがはめていたスカルリングに衝撃を受け、2010年12月、まだ日本から代理店経由でオーダー出来た時にオーダーしたものになります。


信じる信じないはこの記事を読まれている方にお任せしますが、なんとAltriaのリングは最後に日本からオーダーされたTHE GREAT FROGのリングらしいです^^;
当時、納期が大幅に遅れており代理店からちょくちょくメールが飛んできていたのですが、納品の1つ前のメールに「お客様のご注文を最後に、日本でのTHE GREAT FROG商品の取り扱いを終了します。」と書かれていました。
まぁ現在は新しい代理店が出来たっぽいので最後というわけでもないんですけどね^^;
それでも日本ではTGFのアクセはあまり流通していないです。


そして後日気づいたことが。
↓の動画の0:31~あたりと1:12~をご覧ください。





なんとMetallicaのJamesも若い頃は同じタイプのスカルリングを愛用していたみたいです^^;


CLIFF20RINGS.jpg


HR/HM界の名盤『Master Of Puppets』発売後のツアー中、当時のベーシストCliff Burtonがツアーバスの事故により車外に投げ出され下敷きになり亡くなったあの事故の後、JamesはCliffの形見であったスカルリングを付けてステージに立っていたみたいです。
これは知らなかったんですよね~・・・


James+Hetfield++17.jpg


この偶然を知ったのもあって、新しいペンダントはLarge Wolf Head Pendantを選んだんです。
これで↑の画像のJamesと同じコーディネイトになりましたね(笑)
なんというミーハーさ(汗


ちなみにJamesが付けているのは正確にはTHE GREAT FROGではなくCrazy Pigというブランドのものです。
Crazy Pigの創設者は元TGFのデザイナーなのでそっくりそのままですね。
あと、ペンダントの仕様が異なります。


(8)MY THE GREAT FROG


やっぱり愛着のわくモノを身につけているとなんだか幸せな気分になれますね~^^♪
これで今まで以上に楽器もバイクも楽しめそうな気がしますヾ(〃^∇^)ノ!!


でも・・・やっぱりJamesといえば。


JamesTatoo1.png


彼のトレードマークとも言える、タトゥーの方がイメージ強いですね~!


JamesTatoo2.png


中でも感銘を受けたのは左腕の肘から下部分の天使のタトゥー。
”タトゥー界の重鎮「Jack Rudy」によるもので、胸の辺りに音楽を意味する音符記号を持つ天使と頭上に輝く目、その下に受け止めるジェイムズの手と炎がデザインされていて、頭上の目はジェイムズは死んでもおかしくない事故に何度も遭遇していますが、現在生きているのは早くに亡くした両親や誰かが死後の世界から見守ってくれているからだと思っていてその事を思い出させてくれる意味があり音楽と言う最高のギフトを与えてくれた天使と
炎の中でそれを受け止めるジェイムズの手が彫られています。ジャック・ルーディーは実際のジェイムズの手の写真を撮って忠実に再現したそうです。”



日本ではタブーなタトゥー、アメリカだとこんなにも大真面目で深い意味があるんだな~と思うとすごいですよね。
確かにJamesはスケボーで数え切れないほどケガしてるし、ステージのパイロ事故で身体中にII度~III度の大やけどはするし、アルコール依存症になって施設には入るし、この間はカキによる食中毒でステージをキャンセルするし・・・(汗


それでも現在までHR/HM界の第一線で活躍し続けている漢ですからね~^^
この気持ち、分かる気がします♪


さてMetallicaと言えば・・・
今年の8月、来日しますよね?
と、いうことは!!!!
次回の記事にて発表!!(笑)


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Category : Diary
Posted by Altria(アルトリア) on  | 6 comments  0 trackback

カワサキが売れすぎておかしくなっとる

昨日の記事、ご覧いただきありがとうございました。
今一度、被害者の方が良い方向で解決される事をお祈り申し上げますm(-_-)m


ちょっと暗くなってしまったので、楽しい話題でも出そうかなと思います。
我らがカワサキが発表したNew Ninja250!


(1)売れ行きは好調の模様!


(2)売れ行きは好調の模様!2


一応今月から入荷・販売開始ということだったようですが・・・
なんと!オーバーオーダーでカワサキ正規取扱店受注停止となったようです!!(笑)


いやー漢川崎党員としてとてもうれしい知らせですねコレは。
これでC**250Rを売りまくって調子に乗っていたファッキンホ○ダの鼻っ柱をへし折ったも同然でしょう!
※Altriaは決してホ○ダが嫌いなわけではありません。勝手にライバル視しているだけですw


だってエクステリアはもちろん基本設計の各部が劇的に変化して顧客の注目を一気に集めているわけですからね~、でもここまでいくなんて誰が予想したことでしょうか。びっくりですよ。


エクステリアにしても、


(3)これより全然良いよ!


コイツより全然カッコいいじゃん^^!?
※友人が昔乗ってましたw


エンジンに関しても、


(4)ザマーミロー!w


単気筒のC**250Rより全然優れているわけですし^^
※カワサキ公式発表ですw
※Altriaは決してホ○ダが嫌いなわけではありません。勝手にライバル視しているだけですw


と、カワサキ関係者やそのファンは両手を挙げて大喜びしていたわけなんですが・・・


どうも、あまりにもうれしすぎて日本語がマヒしてしまっているようです。。。


こちらはカワサキの公式Twitterから。


(5)日本語おかしいぞ!?


お、おい・・・
何か日本語おかしくなってません・・・?


こちらはAltriaがいつもお世話になっているカワサキ専門店のHPから。


(6)なんじゃそりゃ


おやっさん!
ヒイーバーってなんだよ!(笑)



ま、まぁカワサキ公式Twitterは日頃から日本語おかしいところいっぱいあるし・・・カワサキはグローバルな超大企業で社員は世界中を飛び回るからきっと日本語がマヒしちゃうんでしょう。。。


おやっさんは昔から横文字書くときヘンだしな~^^;
未だにQualityを「クオリテー」と書いたりするし(笑)
埼玉の川越城?が改築されたときも改築と言わず「オーバーホール」と言ったりするあたりおやっさんらしいです(笑)


とまぁ、関係者がよろこびくるうほどうれしい事だったんでしょうね~^^;


しかしさすがはカワサキ。
やっぱり他メーカーと違ってわが道を突き進みまくりでいいですよね~。
例えばレーサーレプリカ全盛期に空冷4気筒2バルブ400ccという、超非力な「ZEPHYR」というバイクを発表したときもバイク業界・ライダーから「売れるわけねーだろこんなのw」と言われ続けてもいざ発売してみればレーサーレプリカ全盛期を終焉させてしまったわけですからねー!
(Altriaがまだ生まれていない時代の話ですね~w)


ちなみにみなさんご存知でしょうか。
Ninjaというバイクってフルカウルだけどカウルの一部分が切り取られている理由を。
(Ninja250はそうでもないですね^^;)
それはカワサキが「エンジンの見えないバイクはバイクとして魅力的ではない」という思想を持っているからなんですよ!!
やっぱりやる事が違うね~!


これ以上カワサキについて語りだすといつまでたっても記事を書き終わらないのでこの辺で終わりにします(笑)
みんなもカワサキに乗ろうぜ!!


あ、いかん、ホ○ダ党から刺客が送られてくる・・・
※Altriaは決してホ○ダが嫌いなわけではありません。勝手にライバル視しているだけですw


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Category : Motorcycle
Posted by Altria(アルトリア) on  | 10 comments  0 trackback

いっぺんくたばれよ、赤男爵。

ま~た約2週間もBlog更新無しでした・・・m(_ _;)m
恐らくこのBlogに遊びに来てくださる方々は「次の更新ってイギリスから来るおサイフの件でしょ?」みたいな感じで更新を待ち望んでいたかと思います。(そうだよね!?)


さて前述の通り約2週間ぶりの更新となりますが、楽しい話題ではありません。
「このような事実があった」ということをバイク乗りの方々にお知らせしたく、ここに書かせていただきたいと思います。


バイクに乗られる方の大半がご存知だとは思いますが、日本にはバイクショップのチェーン店『レッドバロン』がございます。


全国展開されている大きなバイク専門店ですが、残念ながら比較的悪評が目立ちます。いろいろと。


そして今回、そのレッドバロンがバイクを扱う仕事に就く者として絶対にやってはいけないであろう事件を起こし、現在Twitterを中心に広まり批判が殺到しております。


その事件ですが、「客から車検で預かった車両をノーヘルメット運転、事故を起こし車両損傷、その後の対応を拒否」というあってはならない事件です。


こちらが被害に遭われた方のBlog(HN:hideking様)になります。
2013年2月3日からその事件のことが書かれてますのでご一読をと思います。
菊とカタナと大和の心 ~GSX1100Sの時々日記~
こちらはハムスター速報から。
http://hamusoku.com/archives/7744820.html


Altriaにて簡潔にまとめると、


被害者の方がご自身のバイク(SUZUKI GSX1100S KATANA FINAL EDITION)を車検のため、レッドバロンのとある店舗に預ける。

レッドバロンの従業員が車検場で被害者の方のバイクをノーヘル運転。
結果、転倒し滑走。車検場内のトラックと接触し事故となる。
バイクはFフェンダー、Fカウル、ウインカー、ハンドルエンド、ブレーキレバー、ミラー、クランクケース、クランクシャフト、ギアケース、ヨシムラマフラー、タンク、テールランプを損傷。中でもクランクケースの欠損が激しいとの事。


レッドバロンの従業員が事実を隠蔽し被害者の方へ連絡。
「トラックが近づいてきてびっくりして、ノーヘルメット状態で転んでしまった」と伝える。
(トラックとの接触事故であることを隠している)


被害者の方が不審に思い、管轄の車検場および警察に連絡し事実を確認。
前述の事象が発覚。

被害者の方がレッドバロンへ連絡。
しかしレッドバロン側は「本部から一切答えるなと言われた」と言い対応を拒否。

その後、一応修理をしてもらうという事になったらしいがレアなバイクであり、部品が手に入らないと言い修理を拒否。
(中略)
最終的には「弁護士を通して話をしろ」と言われる。

以上の経緯が書かれた前述のBlogがTwitterを中心に広まり、現在炎上中



・・・といった流れになるようです。
レッドバロンは「修理出来ないから。どうしてもというなら車両買い取るよ。あ、店に来るまでの交通費は自腹ね~♪この対応に不服なら弁護士通してね(笑)」と言いたいようです。


言うまでもないですが私は同じバイク乗りとしてレッドバロンの対応を許せません。
あんたらのところの従業員が客のバイク壊してるんですよ?しかもノーヘル運転で。
それで修理できません、どうしてもというなら車両買い取りますっておかしいでしょ。何考えてるの?
仮に買い取ったら買い取ったで修理して高い値段付けてまた売るんだろ?
寝言は寝てから言えよ。


確かにGSX1100S KATANAといえばスズキが世界に誇れるであろう名車。カワサキのZに並ぶほどの名車とまで言われていることもありますよね。パーツも確かに廃番となっているものが多いはず。
いくらレアなバイクだからといって「修理できません、ごめんなさい」で済む問題じゃないですよね?
従 業 員 の 不 注 意 で 交 通 事 故 を 起 こ し て 壊 し て る ん で す か ら 。
レッドバロンの中に在庫ないならいくら使っても取り寄せて修理しろって話だと思うのですが。


手段は別にいくらでもあるのに、それを直そうとせずこのような態度をとっているわけです。
全国のレッドバロンの店舗全てが悪いとまでは言わないでおきますが、この事件を起こした店舗はバイク屋やる資格ないと思います。そもそも人として終わっている気がしてならないのですが。


今回のこの出来事、同じバイク乗りとして痛むほど分かります。


私はそもそもバイクに乗り始めた時からこのようなチェーン店を信用していませんでした。
正直、2年前の夏に行った長野ロングツーリングの時当時の愛車・Barius-IIが原因不明の転倒をしたときに仲間たちが心配して現地のレッドバロンへ行きましたが、特に異常が無かったので何もしませんでした。
それで本当に良かったと思っています。
自分の大事な愛車は本当に信頼できるところだけに託すべきだと思っています。


ちなみにこの件、あまりにも広まりすぎてネットの速報等にも取り上げられ、バイクに乗っていない人ですら耳に入れているような状況のようです。
私もこのような事実があったということを知らない人たちへ伝えるために今回このBlogに書いておこうと思います。


被害者の方が良い方向で解決となる事を祈るばかりです。

Category : Motorcycle
Posted by Altria(アルトリア) on  | 6 comments  0 trackback
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