The Zephyr

彩の国↔︎杜の都からLet the good times roll!

日光ツーリングのこぼれ話!( ;´∀`)

さて!
先日行ってきた日光ツーリングですが。
実はつまらないこぼれ話があったりします(ノ゚∀゚)ノ


<こぼれ話1・昭和の遺産ことうどん・そば自販機を発見!>


141011_日光例幣使街道


日光東照宮を後にし、埼玉へ帰還すべく国道121号(日光例幣使街道)を爆走していたときのことです・・・。


141011_発見



俺は・・・ッ!


141011_オートスナックの看板


この表記を見逃さないッ・・・!


141011_丸子食堂オートスナック


というわけで、東北自動車道入りするまえにちょっと寄り道をしておりました(笑)
国道121号沿いに建っているオートスナック「丸子食堂 オートスナック」です(ノ´∀`)ノ


この平成さの全く無い昭和の匂いプンプンなお店。
中に入ってみると・・・。


141011_うどんそば自販機



やはりありました!
昭和の遺産『うどん・そば自販機』が!(ノ´∀`)ノ



・・・しかし!


141011_故障



故障中でしたorz
稼動している台数が年々減っていますからね~・・・増税をきっかけに置いてあったゲームセンターがつぶれちゃったりもしていますし。
平成には無い良さを教えてくれるよいものだと思うのですが(--〆)


実はここの自販機、非稼動であることは事前に知っておりました。
いつもこの『懐かし自販機~味わいの自販機コーナー~昭和レトロ自販機』というHPをチェックしておりまして、どうやら栃木県内で稼動している自販機は1台も無いそうです( ・o・)


どうやら本拠地(?)は群馬県で台数は一番多いんだとか。
埼玉は4+1箇所(1箇所はパチンカス屋にあるらしい)。これでも多いほうなんでしょうね。
11月に行ったことのない懐かし自販機のお店2件をめぐる予定ですのでご期待ください!(ノ´∀`)ノ


<こぼれ話2・モテる漢は罪である。>


さらに時間を巻き戻して、『華厳の滝』到着時のお話です(((*ノ・ω・)ノ
(詳しくは日光ツーレポを参照!)


141011_エレベーターだ。邪念は無い。


このエレベーターに乗る前に写真を撮ったわけですが、この時のお話。


141011_矢印の方にご注目


右側に若い女性の集団(4人)がいらっしゃいますね~( ´ー`)


141011_ガン見


・・・( ´ー`)


お分かりいただけただろうか。
もう一度ご覧いただこう。



141011_矢印の方にご注目


・・・( ´ー`)


141011_ガン見


・・・( ゚д゚)


プライバシー保護のため、モザイクを入れておりますが・・・
なんでそんなに私をガン見してるんだ!?(;゙゚'ω゚')


もちろん、写真を撮っているときは全く気が付かなかったのですが、
アジトに帰還して写真の整理をしていたらビックリするくらいのカメラ目線。
何かやらかしたんじゃないかと思ってその日は記事を執筆するどころではなく布団に入ってガタガタ震えておりましたよ・・・( ;´Д`)


どうも腑に落ちないので、先日お世話になった鑑定士さんにこれはなんだったのか相談してみました。


鑑定士さんに相談したら「論理的思考(ロジカル・シンキング)」を用いた上で考えればOKとのことでした。
私は頭が良くないので結論を導き出すのに20秒ほど掛かりましたが、相談した甲斐があって無事に答えを導き出せました。


「彼女たちは、私に見とれていたのだろう(ノ゚∀゚)ノ」


だってカワサキの大型バイク乗り+ジャケット類フル装備=どーせおっさんでしょという式を根底からちゃぶ台返しをかまし、カッコよ~くカワサキの大型バイクを乗りこなし、おっしゃれ~にカメラを持って美しい写真撮影を試みるイケメンな青年なわけですから(ノ゚∀゚)ノ
そりゃあ見とれちゃいますよね~!
我ながら完璧なロジカル・シンキングだと思います(ノ´∀`)ノ
ちなみに左のピンクのお洋服を来た黒髪ロングの女の子が好みかもです(笑)


・・・以上、日光ツーリングのこぼれ話でした!( ;´∀`)
次回の本格ツーレポは11月、毎年恒例千葉歴史ツーリングSpecialになるかと思いますのでこうご期待!



コラそこ「小学生レベルの作文」とか言わないの!
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Category : Touring
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<Live Report>LOUD PARK 14! ~2nd Day~

141019_Loudpark2day.jpg


お待たせしました!(誰も待ってないか!)
LOUD PARK 14、2日目のレポです!(ノ´∀`)ノ


前日は全バンドをアリーナで見るというバカなマネをした結果、今までに体験したことの無いほどの耳鳴り・・・(汗
幸い1日経過したら相変わらず酷いものの、人と何とか会話出来る程度には回復しました(´Д`|||)
さすがに2日連続で同じことするほど私はおバカじゃないので、コクーン新都心のマ○モトキ○シで耳栓を購入しようとするも売り切れ。
Metallerは考えることが一緒みたいですね(ノ∀`、)


入場時に目の前でとある一例を目の当たりにするというハプニング(?)があるも、
無事に入場(((*ノ・ω・)ノ
この件は後日談に書きます。


141019_まぐろ茶漬け


入場後は前日味わえなかった屋台のメニューを(((*ノ・ω・)ノ
海鮮丼ものメニューを扱っていた屋台で「まぐろ茶漬け」をいただきます。
おいしかったです(ノ´∀`)ノ
しかも屋台の女の子(黒髪ロング清楚系)がめちゃくちゃ可愛かった(ノ*´∀`*)ノ
↑お前は何を見に来ている


2日目のお目当てはDeath AngelKreatorがほぼメインで、他はGlamour of the KillThe Hauntedを後ろから見られればOKというかな~りゆるいスケジュール。
初日と違って2日目は『ULTIMATE STAGE』(左側のステージ)が主戦場となります。
というか、初日のメンツが豪華すぎたんですよね(笑)
そのせいか2日目の朝はかなり人が少なくゆっくり過ごせました(ノ´∀`)ノ


141019_開演前


開演前のアリーナはこんな感じ。
初日がウソのようにガラッガラですね~( ´∀`)


GtoKが始まるあたりまでは特に予定も無いので会場内やコクーン新都心をブラブラしておりました(((*ノ・ω・)ノ
そして会場内の写真を全く撮っていなかったという。(汗
フェスの醍醐味なところをBlogに載せられなかったのが残念です( ノД`)
オフィシャルバーのお姉さんも撮ってないとは不覚!


141019_Periphery.jpg


GtoKが始まる前にアリーナへ入るとPeripheryが演奏中でした!
アメリカのプログレ系バンドでまさかのトリプルギター編成!Iron Maidenと同じですね~( ´∀`)
今回が初来日なんだっけな?Twitterのフォロワーさん方の反応も良かったようです!(ノ´∀`)ノ


141019_GotK.jpg


そして今回初来日のGlamour of the Killを2階からのんびり見ることにします(ノ´∀`)ノ


-Glamour of the Kill SET LIST-
1.Break
2.Supremacy
3.Second Chance
4.If Only She Knew
5.The Only One
6.Out of Control
7.A Freak Like Me
8.Feeling Alive



私の大好きな『グレートブリテン及びアイルランド連合王国』(のYork)出身の若手バンドですね!
本国ではデビュー前から人気を集めており、まさかのデビュー前にイギリス最大のロックフェス『Download Festival』に出演するという異例の経歴を持っております!(゚ロ゚屮)屮
そのため今回の初来日を楽しみにしていたMetallerの方も多かったようです・・・!


音楽性としてはいわゆるメタルコア(Metalcore)になります。最近の若手バンドに多いですね( ・o・)
何よりも驚いたのは演奏の上手さ!若手とは思えないくらい安定度が高いと感じました。
ステージに登場したかと思いきやベース&ボーカル担当にも関わらずベースを持ってこなかったフロントマンのDavey。テンション上がりすぎでしょ!(笑)
(ベースが抜けても問題ないのが良いのか悪いのか・・・その後ちゃんとベースの演奏を始めてましたw)
Twitterの方でもBullet For My Valentineに似た感じだという意見が多かったのですが、明らかに演奏技術だけで評価すればGotKの方が上手なんじゃないですかね( ´∀`)
(BFMVは正直ドラム変えたほうがいいんじゃないかと・・・)


本人たちも日本を気に入ってくれたようで、再来日を約束してくれました!
またの来日を待ちましょう(ノ´∀`)ノ


そしてGotKの次は・・・
ラインナップ追加発表時、仮面女子と共に批判の的となった”あのバンド”が登場です。


その前にGtoKのステージ演奏中の写真をご覧ください。


141019_ガラガラ


めっちゃガラガラやんけ!(笑)
以前からこのバンドの出演時間はLunch Timeにするという人がほとんどで、屋台が混むことも想定されていたくらいですからね~。。。
正直無理も無いでしょう。
私も当初見る予定無かったのですが、あまりにもかわいそうだったのでPA後ろから眺めることにしました。


141019_theGazettE.jpg


というわけで、ヴィジュアル系バンド『the GazettE』(ガゼット)の登場です。


-the GazettE SET LIST-
1.VENOMOUS SPIDER'S WEB
2.BEFORE I DECAY
3.LEECH
4.VORTEX
5.HEADACHE MAN
6.Filth in the beauty
7.DISCHARGE



ガゼットと言えばヴィジュアル系の世界ではトップクラスに有名なバンドで、フェスのトリなんかも務めております。
音楽性は年々変化しているかとは思いますが、主にラウドロック~スクリーモ系のバンドです。
言うまでも無いのかもしれませんが、演奏技術の面で言えばこの両日出演したどのバンドと比べても圧倒的に劣っています。
私は高校生の時に少し聞いておりました。(その後Metaller化が進むにつれ聞かなくなりました)


当然、Heavy Metalバンドじゃないのでラウパのような舞台には不向きで、
アリーナへの客の入りは前述の通り。
登場前のMC(サッシャさんが担当)で紹介された際も演奏中もおっかけのバンギャ以外誰も反応しない
という冷遇ぶり。
2曲目のBEFORE I DECAYの途中であまりの反応の無さにVocalのルキ氏が「もっと楽しもうぜー!」と煽るほど。。。
(無論、反応0。)
あと追っかけのバンギャどもが朝っぱらから最前列エリアを占拠したのも更なるイメージダウンにつながりました( ̄_ ̄ )



そんなアウェー感まっしぐらの中でガゼット最初のMC。
「”なぜこのような場にヴィジュアル系が?”と思っている方も多いでしょうが、実は僕たちも同じ思いで、僕たちもなぜこの場に呼ばれたのか分からないでいます(苦笑)
との事。本人たちもそう感じていたのね・・・(笑)


そして、
「でも、僕たちも皆さんと同じでMETALが大好きなので、ジャンルは違うけど、音楽を楽しんでもらえればと思います。」
この謙虚な姿勢が場の空気・評価を大きく変えたのは間違いないですね!


その後も基本的に盛り上がっていたのは追っかけのバンギャがほとんどで、退場時も全くと言っていいほど拍手が起きていませんでしたが見ていた人からは好評を得られるということで無事に終了しました(ノ´∀`)ノ
その後のTwitter上では「ガゼットは悪くない。悪いのは運営だ。」という意見で丸く収まりましたとさ(笑)


その後のBelphegorThunderはThroughいたしましたm(*- -*)m
両バンドとも高評価でしたね!特にBelphegorは今回唯一のBlack Metal枠だったのでかなりのオーディエンスを集めたようです(ノ´∀`)ノ


141019_TheHaunted.jpg


そんな私は疲労のためヘトヘトの中(笑)、アリーナ後ろからThe Hauntedを見ます!


-The Haunted SET LIST-
1.No Compromise
2.99
3.Trespass
4.The Flood
5.The Medication
6.Eye of the Storm
7.D.O.A.
8.My Enemy
9.All Against All
10.In Vein
11.Dark Intentions
12.Bury Your Dead
13.Trend Killer
14. Hate Song



スウェーデン出身のDeath/Thrash Metalバンドですね。数年前の脱退劇から2013年に発表された新体制になって初のラウパ出演になりますφ(・ω・ )
私はCDを1枚も持っていないためあまり良く分からないので、後ろから見ていたわけですが・・・。


オーディエンスの盛り上がりがすごい!(;゚Д゚)
これ今日一番の盛り上がりなんじゃないかというほどの盛り上がりっぷり。激しすぎるモッシュにサークルピット、ダイブ・・・オーディエンスの激しさはもちろん、VocalのMarcoは額から血を流しながら熱唱するという有様。。
こりゃちゃんと予習してPIT INしておきゃよかったと後悔しましたよ~(ノ´Д`)ノ


ちなみにMarcoは演奏時間が1分の『My Enemy』という曲を演奏し終わった後のMCで、
「俺の人生で最高の1分間だった」と言ってくれておりました。
泣ける・・・(ノ∀`、)
早速CDを集めてみることにします。


141019_RIOT.jpg


The Hauntedの次はRIOT V!
アメリカの大御所HR/HMバンドですね。
残念ながら2012年1月にリーダーのMark Realeが逝去し、その後新たなメンバーを迎え入れ”RIOT”から”RIOT V”へ改名し今回この舞台へ来てくれました!
(日本での名義は未だにRIOTのままです)


-RIOT V SET LIST-
1.Narita
2.Fire Down Under
3.Flight Of The Warrior
4.Metal Warrior
5.Angel Eyes
6.Take Me Back
7.Wings Are For Angels
8.Bloodstreets
9.Land Of The Rising Sun
10.Swords & Tequila
11.Warrior
12.Thundersteel



悲劇を乗り越えながらも活動を続ける大御所の彼ら。ステージには逝去したMark Realeのギターケースが!
これを見て感動したオーディエンスも数多いようです(ノω・、)


演奏も一切文句の付けようが無いほどの、これぞ大御所と言わんばかりのステージを見せ付けてくれました!
特に新加入のVocal、Todd Michael Hallは全く尽きることの無い高音をふんだんに駆使しておりました(ノ゚∀゚)ノ
(しかもオリジナルにとても近い!一番上手いのか?)
どういうわけかステージにはやる気の無さそうなパツキンの巨乳ねーちゃんも立っており、その態度(?)からは想像も出来ない素晴らしいChorusを聞かせてくれました(笑)


そして11.Warriorの演奏後・・・
(ってか、”Warrior”が付く曲多いな!w)


Todd「One more song...」


名曲中の名曲!『Thundersteel』!(ノ゚∀゚)ノ
最後の最後で最大の盛り上げ方をやらかしてくれましたよ!
何と隣のアリーナ(ULTIMATE STAGE)でサークルピットが発生するほどの盛り上がりでした(笑)


141019_SC.jpg


そんなRIOTが演奏中、こちらのステージではDeath Angelのセッティング中(((*ノ・ω・)ノ
誰も見ていないだろうと思っていたのか、DrumのWillとRhythm GuitarのTed本人がセッティングをしていました(笑)


141019_DeathAngel.jpg


-Death Angel SET LIST-
1.Left For Dead
2.Son of the Morning
3.Claws in so Deep
4.Seemingly Endless Time
5.Fallen
6.The Dream Calls for Blood
7.Mistress of Pain
8.Kojo no Tsuki
9.The Ultra-Violence / Thrown to the Wolves



Death Angelを見るのは昨年のスラドミ以来。
今までラウパにはスラドミに出演したバンド(日本のOUTRAGEを除く)は出演したことが無かったのですが、今年はその壁をDeath AngelKreatorが破りラウパの歴史を変えました(ノ´∀`)ノ


もちろんパフォーマンスも新譜を主体に親しみやすいThrash Metalであっという間にアリーナを運動会の会場へ変えていきます(ノ゚∀゚)ノ
MCも以前と変わらず日本人向けにゆっくり話してくれるというMarkの優しさ。
心身ともに(?)楽しめるライブとなりました(ノ´∀`)ノ
いつの間にか日本で人気者になっちゃったDeath Angel。
Thrash Metalに親しみの無い方、ぜひ一度お聞きあれ!(ノ´∀`)ノ


141019_KreatorStage.jpg


無事にDeath Angelのステージが終わった後はULTIMATE STAGEのトリ(準トリ)、ジャーマンスラッシュ三羽烏の一角であるKreatorのステージ設営が始まります(;゚Д゚)


141019_Within.jpg


そんな中隣のBIG ROCK STAGEではSymphonic MetalバンドのWithin Temptationが演奏を始めております( ´∀`)
初めて見るだけでなく全く予習もしてなかったわけですが、やはりこの手のバンドだけあって演奏は上手い。
そしてVocalのSharonがとても上手い!(ノ゚∀゚)ノついでに40歳という年齢をまるで感じさせない美貌・・・(笑)
(調べたら二児のママらしいです!)
衣装が松田聖子みたいというツッコミもご愛嬌のようです(笑)
※私は80年代アイドルの最盛期には単細胞にすらなっていないのでそこら辺の事情は分かりません。


そして1日目に引き続きまたもMCの悲劇が・・・(滝汗
Sharonが「Girls!」と呼びかけるも、
野郎共が「Yeahhhhh!!!!」と返してくる始末。
Sharon、びっくりしてもう一度「Girls!」と呼びかけるも反応は同じ。
結局諦めて「Boys!」と呼びかけておりました(´Д`|||)
しかも「Boys」って呼んでいいヤツの方が絶対少ないという。。。


実はSharon、英語が大分早口で英語慣れしている人でも聞き取れなかったという人が多かったようです( ・o・)
(無論私もですが・・・。)
でもさすがにこれは小学生でも分かるだろ!?というレベルの話なのにこのザマです。
後日談に書く予定ですが、今年のラウパは日本人の英語力の無さ(特にメタラーはという話に?)を海外出演バンドへ見せ付ける結果となってしまったようです・・・(--〆)


悲劇はあっても無事大盛況に終わったWithin Temptationでした!(ノ´∀`)ノ


141019_Kreator.jpg


そして容赦なくKreatorのステージが開始されるぜ!!!!(屮゚Д゚)屮


-Kreator SET LIST-
1. Violent Revolution
2. Civilization Collapse
3. Extreme Aggression
4. Impossible Brutality
5. Enemy of God
6. Voices of the Dead
7. Awakening of the Gods (Intro)
8. Endless Pain
9. Victory Will Come
10. Mars Mantra
11. Phantom Antichrist
12. Phobia
13. Hordes of Chaos (A Necrologue for the Elite)
14. Pleasure to Kill



KreatorはドイツのDestruction、Sodomと並ぶ”ジャーマンスラッシュ三羽烏”の一角であるバンドです。
2009年以来5年ぶりの来日となります。再来日を待ち望んでいたThrasherも多かったはず!(ノ゚∀゚)ノ


そんな期待大で登場したKreatorですが、やはり本場アメリカとは質の違う暴虐性のジャーマンスラッシュを展開!
The HauntedやArch Enemyを軽々と超えるほどの激しい運動会が実施されてエライことになっていたようです!(;゚Д゚)
サークルピットが回転寿司の如く巨大化したとかなんとか・・・(汗


残念ながら私は予習不足でノリきれなかった点もありますが、
これにてThe HauntedDeath AngelKreatorと続いたTHRASH DOMINATION on LOUD PARKは無事終了したのでした!(ノ´∀`)ノ
これでもうお腹一杯ですよ!
次に来日する際はしっかり予習をして暴れたいと思います(ノ´∀`)ノ


そして2日目のトリ!今年のLOUD PARKを締めくくるのは・・・


141019_DT.jpg


Dream Theater(夢劇場)!(ノ´∀`)ノ
恐らく世界有数の演奏技術を持つバンドです。いやマジで。


・・・実は私、プログレは好みじゃないんですよね・・・(; ゚∀゚)
なので、最初だけ見てすぐ退散しちゃいました(笑)
ただ、遠目から見ても十分な貫禄を持った正確無比なパフォーマンスを披露しているのは良く分かりましたよ!(笑)


そんなわけで、無事にLOUD PARK 14、閉幕!(ノ´∀`)ノ
結果的に大ハズレの無い、例年にも無い充実しきったフェスとなりました!(ノ´∀`)ノ



チケットは2日通しで26,000円。決して安いお値段ではありません。
でも、これだけのお金を支払うだけの価値は間違いなくあると思いますぜ!(ノ゚∀゚)ノ
Metallerにとって1年に1度の大イベント。今後の人生の楽しみになってくれるでしょう!


141019_走る寿司


帰りはブロ友さんお気に入りの回らないお寿司屋さんへ転がり込んで1人お疲れ様会をしました(笑)


141019_Loudpark14end.jpg


今回LOUD PARK 14へ参加された方々、お疲れ様でした!
また、今回いろいろとお付き合いいただいたTwitterのFollowerさん方へも感謝申し上げます
m(*- -*)m



拙いレポでしたが、来年以降はもっと充実したレポを書きたいです・・・(ノ∀`、)


See you next year!
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Category : Live Report
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<Live Report>LOUD PARK 14! ~1st Day~

141018_LOUDPARK14.jpg


年に一度開催される、日本最大のHR/HMの祭典!
LOUD PARK!(公式HP)
2日間しっかり参戦してまいりましたっ!(ノ´∀`)ノ



通称「ラウパ」と呼ばれるこのイベント。
私が参戦するのは2012年以来2年ぶりかつ、初の2日開催参戦となります(笑)
(2012年参戦時のレポはこちら。Blog黎明期なので大分作風が違いますw)
今年は・・・運営(クリエイティブマン)が大分やらかしちゃってましたね。
2年連続で大トリ(今年はManowar)の出演キャンセル、最終ラインナップ発表でアイドルグループとヴィジュアル系バンドの追加発表による非難など・・・(汗
結果的には全ての出演アーティストに決してハズレは無かったので一件落着だったんですけどね
(ノ∀`、)

(むしろ仮面女子とthe GazettEは被害者だったとしか言いようが無い。)


今年もMETAL仲間の友人「まっちゃん」と参加を企てていたのですが、どういうわけか音信普通になってしまったので残念なことにぼっち参戦となりました・・・(ノ_-;)
しかし、TwitterでHR/HM趣味つながりのFollowerさんの8割近くが参戦されることで大分楽しい2日間が過ごせました(ノ´∀`)ノ


141018_Cloak.jpg


会場であるMETALの聖地(私が勝手に命名しました)ことさいたまスーパーアリーナに到着したら、まずは手荷物を預けるべくクロークへ直行します(((*ノ・ω・)ノ
1回500円で、出し入れをするたびに500円掛かるので来年から参戦をされる方、ご利用は計画的に(笑)
ちなみにクローク場所は今年から会場入り口の世反対方向(以前ジョン・レノンミュージアムがあった場所?)になったようです。
2012年時は寝坊したこともあってコクーン新都心のコインロッカーやまっちゃんのリュックを使いました(爆)
私は会場まで羽織ってきた愛用のロンジャン(Lewis Leathers 441T)やカワサキボディバッグを預けました。
必要なものは全てシザーバッグへ入れ、マフラータオルをベルトループへ巻いて戦闘準備完了です(屮゚Д゚)屮


141018_wristband.jpg


その後入り口でチケットと引き換えにリストバンドを入手。
これが2日間チケットの代わりとなります。
後日2日目のレポに書きますが、これ一度付けたらラウパ2日目が終了するまで絶対に外しちゃダメですよ。。
脅しじゃないです、本気で。
あ!あと初日はドリンクチケットが無料でした。恐らく前述のManowarキャンセルによる配慮だと思いますが。


141018_TimeTableStageMap.jpg


入場してタイムテーブルをチェック。(入場時に大きめのカード型でもらえます)
ラウパはさいたまスーパーアリーナ内に2つのステージ(ULTIMATE STAGE、BIG ROCK STAGE)が設営され、交互にアーティストの出演が行われます(ノ゚∀゚)ノ
初日の目当ては、LOUDNESSAmarantheDownDragonForceArch Enemyの5バンド。
大半は「BIG ROCK STAGE」になるのでこの日の主戦場となりました。
しかし寝ぼけていたのか、初日は全部のバンドを見てしまうという意味不明な行動を取ってしまいました(爆)
これが後々の後悔につながることに。。。


141018_MassageCorner.jpg


2012年時には無かったマッサージブースなんぞがありました。
恐らく激しいHeavy MetalのLIVEで疲労困憊になった身体を癒すために設けられたのでしょう。
私がお世話になるのは少なくともあと10年は先かな・・・(笑)


141018_FreePOCARI.jpg


あとポカリスエットの無料配布!(゚ロ゚屮)屮
こいつには驚きましたよ。しかも紙コップも大きめで上質なもの。100均とかで調達したものではなかったかと。
よっぽどManowar出演キャンセルによる非難が殺到したようで・・・今年のラウパはサービス満点でしたね。
無論、1杯おいしくいただきましたm(*- -*)m


141018_仮面女子


ステージを覗いてみるとさっそくOpening Actの仮面女子がパフォーマンスを行っておりました。


-仮面女子 SET LIST-
1. 妄想日記
2. アリス・イン・アンダーグラウンド
3. 大冒険☆
4. 全開☆ヒーロー



どうもこの仮面女子という地下アイドルグループ、「アリス十番」、「スチームガールズ」、「アーマーガールズ」という3つのグループが複合して出来た?グループのようでして。
その中でも「アリス十番」がメタルテイストの楽曲をメインとしているために今回出演が決まったようです( ・o・)
まぁ・・・言うまでもありませんがハッキリ言ってLOUD PARKのような舞台には不向きですね。


しかし、バックバンドがGuitar・DAITA(ex-SHAM SHADE)、Bass・山下昌良(LOUDNESS)、Drum・真矢(LUNA SEA)という最強トリオで構成されているという本気っぷり。
実際に見てみると演奏はハンパなく上手いのはもちろんですが彼女たちのパフォーマンスもヘッドバンギング等が取り入れられており良いものでした!
この場には合わないアーティストだったとは思いますが彼女たちの精一杯のパフォーマンスは伝わったと思います。
特にメンバーのみなさんは私の妹と大体同世代だろうから応援したくなっちゃうんですよね~(笑)


141018_BattleBeast.jpg


次にお隣のULTIMATE STAGEにて初日の実質トップバッター、Battle Beast!(ノ゚∀゚)ノ


-Battle Beast SET LIST-
1.Let It Roar
2.Out On The Streets
3.Neuromancer
4.Black Ninja
5.Iron Hand
6.Kingdom
7.Enter The Metalworld
8.Out Of Control



フィンランド出身の6人組バンド。昨年のLOUD & METAL ATTACK以来の来日となります。
プロレスラーのブル中野そっくりな女性VocalのNooraさんの強烈なハイトーンボイスを筆頭に繰り出される直球正統派Metalはラウパ開幕早々にオーディエンスを白熱させる結果となりました(ノ´∀`)ノ
その日のうちに会場内で販売されていたCDは売り切れ、密林でも品薄状態が続いているんだとか・・・(゚ロ゚屮)屮
ラウパは日本であまり知られていないバンドが注目される機会でもあるのです(ノ´∀`)ノ
”Black Ninja”はカワサキ党員であれば必聴ですね!(笑)


141018_MartyFriedman.jpg


お次はMarty Friedman。ご存知の方も多いかと思いますが元Megadeth、現日本在住のギタリストですね。


-Marty Friedman SET LIST-
01.Hyper Doom/Namida
02.Stigmata Addiction
03.Elixir
04.Inferno
05.Devil Take Tomorrow
06.Asche zu Asche/Forbidden City/Tornado of Souls
07.Amagigoe



今回唯一のインスト枠として出演したMarty。
サポートメンバーはあの大村孝佳さんをはじめ強豪揃い。
感想は「やっぱり上手かった。」それくらいです。
Megadethのナンバー「Tornado of Souls」と「Amagigoe(天城越え)」が一番盛り上がってたんじゃないですかね。
正直、今回ノーマークだったのでとっととアリーナから出ておけば良かったです(--〆)


141018_vandenbergsmoonkings.jpg


再びお隣のULTIMATE STAGEにて、今度はVandenberg's MoonKings。
VandenbergやWhitesnake(白蛇)で大活躍してきたギタリストAdrian Vandenbergが音楽シーンに復帰し、新たに結成したバンドでございます。


-Vandenberg's MoonKings SET LIST-
1.Line of fire
2.Steal away
3.Leave this town
4.Feel it
5.Close to you
6.Judgement day
7.Burning heart
8.Good thing
9.Lust & lies
10.Here I go again
11.Notting touches
12.Leeches



このバンドもノーマークだったので、正直ボケーッと突っ立って見ていただけなのですが・・・(汗)
(↑だからMartyの時点でアリーナから出ておけばいいものを)
なんだかんだで終始熟練の腕を見せ付けてくれましたよVandenbergさん。
豊かな中音域を響かせる正確無比なプレイに暖かいアコースティックギター。圧巻でした(ノ´∀`)ノ
そして「Here I go again」はブロ友さんが自らのバンドで演奏していることもあって思わずフラッシュバックを起こしておりました(笑)


141018_LOUDNESS.jpg


そして日本を代表するHeavy Metal Band、LOUDNESSの登場!(ノ゚∀゚)ノ
山梨県で野外ライブをやって長野県から苦情が来たり代々木オリンピックプールでライブをやったら原宿駅から苦情が来たりディナーショーを開催したらホテル中からクレームが来たり日比谷野音を出入り禁止になったりするくらいの元祖爆音バンドです(笑)

-LOUDNESS SET LIST-
1.The Sun Will Rise Again
2.The Stronger
3.Got to Be Strong
4.The Metal Man
5.Mortality
6.Never Change Your Mind
7.Crazy Nights
8.Crazy Doctor
9.S.D.I.
10.Esper



LOUDNESSはラウパへの出演は2009年以来5年ぶり。
私が見るのは2011年5月のアメリカツアー直前のKICK OFF PARTY(恵比寿リキッドルーム)以来3年ぶりになります。
まぁ~とにかく貫禄の大迫力!年齢を感じさせない二井原さんの歌声に山下さんのうねるようなベース、アンパンさん(鈴木政行さん)の畳み掛けるようなドラム。
そして日本のMETAL界の元祖ギターヒーロー、高崎晃さんの爆音テクニカルプレイ。
どんだけアンプのVolumeあげてるんだというくらいの爆音でした。3年前に恵比寿リキッドルームで見た時の音が比べ物にならないくらい。
さすがは山梨県で野外ライブをやって長野県から苦情が来るだけのことはありますね~(白目


それはともかくとしてSET LIST内容も大満足だったんじゃないかと思います。
新譜から「The Sun Will Rise Again」をOPに終盤は名曲連発で畳み掛ける。
普段結構年配の方が多いLOUDNESSのLIVEですがこの日は若手が多く加わりモッシュ・サークルピット・ダイブのMetal Live 3現象をしっかりと巻き起こしての終了でした(笑)Twitterを見てみると意外にも今回初めてLOUDNESSを聞いたという方も多いらしく個人的にはびっくり。
(みんな聞いたことあるだろ~と思っていましたよ)
これを気に新たなファン層の獲得につながるといいですね!(ノ´∀`)ノ


141018_Soilwork.jpg


お隣に移ってお次はSoilwork


-Soilwork SET LIST-
1.This Momentary Bliss
2.Like The Average Stalker
3.Overroad
4.Spectrum Of Eternity
5.Living Infinite I
6.Bastard Chain
7.Nerve
8.Let This River Flow
9.Tongue
10.Rise Above The Sentiment
11.Stabbing The Drama



スウェーデン出身のエクストリームメタルバンドですね。日本でも根強い人気があります。
私はアルバム1枚(2nd)しか持っていないのであまり詳しくはないのですがものすごい叙情性と迫力を持っておりましたよ・・・VocalのBjörnもものすごい憤怒溢れるステージングを見せてくれました( ・o・)


・・・っていうか、うるせぇっ!( ゚д゚)
音響がグチャグチャしてて何を演奏しているのイマイチ分からなかったりしました。
これが味だという意見もありましたが少なくとも音響は良くなかったと思います。
そもそも初日はULTIMATE STAGE側の音響が全体的に良くなく、Soilworkはそれが顕著だったと思います。
それでも演奏力は抜群でしたけどね~(゚ロ゚ノ)ノ
余談ですがVocalのBjörn(ビョーン)兄貴はバツイチで、元妻は日本人作家の宍戸レイさんです(笑)


あとかわいそうだったのが、ビョーン兄貴がMCで「俺たちの新しいアルバムは買ったのか?」的なことをオーディエンスに投げかけるも、全く見当違いの反応が返ってきて対話が成り立っていない様子。(爆)
ビョーン兄貴はさびしそうに「2枚組みでいいアルバムなんだ、買ってくれ・・・。」みたいな感じでボソボソと終わらせてました(涙)
そしてその後のサイン会でもしょんぼりしていたという・・・。
(これが後のAmarantheで同じような現象が・・・。)


そして、ブロ友さんからしっかりマークしてくるよう依頼されたお目当てのバンドに突入します!
(ノ゚∀゚)ノ


141018_Amaranthe1.jpg


Amarantheです!(ノ´∀`)


-Amaranthe SET LIST-
1.Digital World
2.Dynamite
3.Hunger
4.Invincible
5.1,000,000 Light Years
6.Trinity
7.Massive Addictive
8.Afterlife
9.Electroheart
10.Amaranthine
11.Call Out My Name
12.Drop Dead Cynical
13.The Nexus



現在人気急上昇中のスウェーデン出身メロディック・メタルバンド。
男女のクリーン・ボーカル+スクリーム・ボーカルの3名のボーカルがフロントマンを務める珍しい体系で、「海外版オ○ンジレ○ジ」なんて呼ばれていたこともあるみたいです。
無論、オ○ンジレ○ジと一緒にされちゃたまらないですけどね。
Amarantheは1人1人がプロの歌唱力であるのに対し奴らは3人揃っても1人前の歌唱力に満たないですから。
あと盗作もしないし演奏技術も圧倒的に上ですよヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ


話が脱線しましたが、Amarantheはこれでラウパ出演が2回目、来日は確か3回目だったような気がします。
前回のラウパ出演時(2011年)は音響トラブルが酷くボーカルが全く聞こえなかったという散々な結果に終わったらしく・・・今回はその雪辱を晴らす場となるわけですね!(ノ゚∀゚)ノ
ちなみに前任のスクリーム・ボーカルが2ndアルバム発表後に脱退しており、新たにHenrikさんが加入しております。
あとメンバー全員が親日家であることも我々日本人としては嬉しいところです(ノ´∀`)ノ


そして新譜から「Digital World」で幕を開けるわけですが・・・
いきなりボーカルが良く聞こえないという。(爆
なんかギターの音も小さい気がするし・・・うーん。
その後無事に音響は改善されたのが幸いでした(笑)


141018_Amaranthe2.jpg


Amarantheは2011年デビューで最近台頭してきたばかりのバンドのため、アリーナの客層も若者ばかり!
楽曲スタイルを考えるとさほど激しいモッシュも発生しないかな~・・・
と思いきや、そんなことはありませんでした(笑)
さすがにチルボドやアチエネほどではありませんでしたがかなり激しいモッシュに巻き込まれて苦労しましたよ(笑)


確かな演奏技術に裏打ちされた楽曲に3人の個性的なボーカルが大きく華を添える感じです(ノ´∀`)ノ
激しくも非常に聴きやすくノリやすいビート。
恐らくHR/HMに馴染みの薄い人でも聞きやすいんじゃないかと思いますよ!(ノ´∀`)ノ



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そしてバンドの看板とも言える女性リード・ボーカルのElize Ryd(ノ´∀`)ノ
その美しい美貌と美声にKnock Outな野郎がたくさんいるわけです(ノ´∀`)ノ

今回はレザーのミニスカワンピというファッションでステージに立ち、ライブでお馴染み(?)のハイキックも披露してくれましたよ(ノ゚∀゚)ノ
何度も手でハートマークを作っては観客へアピールしてくれましたし。
Elizeさん目当て?のオーディエンスも多く、終始Elizeコールが止むことはありませんでした(笑)


そしてSoilworkに引き続き、AmarantheでもMCの悲劇が発生します・・・orz
VocalのJakeが新曲「Drop Dead Cynical」のコールをオーディンエンスと掛け合いをすべく、「Drop!Dead!・・・」続きをオーディエンスへ振るも、
(私以外)
誰一人「Cynical!」と返さないという。(爆)

Jakeが2回繰り返すも全く噛み合わず、かなり萎えた様子で「Next song is call...」の前フリで曲が始まりました(--〆)
これはSoilwork以上にひどいっすね。新譜がラウパ開催3日前に発売になって予習不足なのか、爆音で耳がおかしくなっているのか分かりませんがここまで単純な掛け合いすら出来ないとは・・・orz
私は「Cynical!」と返していましたが全く聞こえてなかったでしょうね(ノ_-;)


それはともかく、結果的には前回の出演時の雪辱を見事晴らせたんじゃないかと思いますぜ!
来春に来日公演を行うというウワサも聞いておりますので今から楽しみです!(ノ´∀`)ノ



そしてキラキラした楽曲の多いAmarantheの次は・・・
90年代のメタルシーンを支配したバンドのフロントマンが率いるならず者たちの登場です。


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元PanteraのVocalist、Phil Anselmo率いるDownの登場です(屮゚Д゚)屮


-Down SET LIST-
1.Eyes of the South
2.We Knew Him Well
3.Witchtripper
4.Lifer
5.Pillars of Eternity
6.Hail the Leaf
7.Losing All
8.Conjure
9.Stone the Crow
10.Bury Me in Smoke



私はPanteraを初めて聞いた時の衝撃は今でも忘れられません。
何年前かの元旦シーズンに大宮アルシェ内のTHE NACK5 TOWN(現在はHMV)にて中古で売っていた2ndアルバム『Vulgar Display Of Power』を見て、「Panteraっていえばメタル界ですごい有名なバンドじゃん、聞いてみよ」なんて軽いノリでCDを買い、アジトでCDを再生して数秒でKNOCK OUTされちまいました(笑)
それ以来、海外バンドのVocalistで一番好きなのはPhil Anselmoと言っても過言ではありません。
(一番のフロントマンと言われれば無論KissのPaul Stanleyですw)


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そのPhilが率いるこのDown。
まずステージでの存在感が全く持って別物です。
Amarantheまでの雰囲気を一気に消し去ってしまいました。
そして褪色することのないPhilの咆哮、泥生臭いグルーヴ・・・
MCでも放送禁止用語連発、次に出演するDragonForceまでも小バカにする”暴君”アンセルモ兄貴。
さすがは独りでSlipknoTの存在感に対抗できるとウワサされるだけあります(笑)
人によっては退屈するかとは思いますが、非常に重々しい、これぞ『Heavy Metal』と言わんばかりの圧倒的なステージを披露してくれました(゚ロ゚屮)屮
個人的に文句無しのBEST ACTです(ノ´∀`)ノ
憧れのPhil兄貴を見られて感激でしたね!
個人的にはULTIMATE STAGEのトリはDragonForceじゃなくてDownの方が良かったような気がします。
(でも退屈かな~w)


ちなみに最後はいろんなバンドのメンバーが出てきてよく分からないジャムをやったりもしていました(笑)
しかもLOUDNESSのタッカンが普通の姿で出てきたのが驚きです(゚ロ゚ノ)ノ
(本人曰く数年ぶりの再会だそうな)


Downのステージが終わり残すところあと3バンド!
お次はRageの登場です(ノ´∀`)ノ


141018_Rage.jpg


-Rage SET LIST-
1.Carved In Stone
2.Sent By The Devil
3.War Of Worlds
4.Enough Is Enough
5.Refuge
6.Down
7.Unity
8.Don't Fear The Winter
9.Higher Than Sky
10.Set This World On Fire
11.Soundchaser



Rageと言えばドイツ出身のベテラン3人組バンド。ドイツらしくゴリゴリのパワーメタルを演奏してくれます(ノ´∀`)ノ
といってもほとんど知らないので見ているだけだったのですが・・・(汗
とても3人とは思えないほどの演奏を見せ付けてくれました!
特に9.のHigher Than Skyではオーディエンスが大合唱!今でもこのシーンが脳裏に焼きついております。


余談ですがベース&ボーカルのPeavyは日本のニュース番組に一般人として出たことがあります(笑)
(アイスランドの火山噴火により欠航していた飛行機の運航再開を待つ一般人としてインタビューを受けてましたw)


Rageの後は隣のULTIMATE STAGEでイケメンバンドの出番です(ノ゚∀゚)ノ


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イギリス出身・多国籍バンドのメロディックスピードメタルバンド、DragonForce!(ノ´∀`)ノ


-DragonForce SET LIST-
1.Defenders
2.Fury of the Storm
3.Three Hammers
4.Black Winter Night
5.Seasons
6.Tomorrow's Kings
7.Symphony of the Night
8.Cry Thunder
9.Ring of Fire
10.Through the Fire and Flames
11.Valley of the Damned



今年の6月、メタルドラマーからプログレロックドラマーに転身すべく10年間DragonForceのドラムを務めてきたDave Mackintoshが脱退。代わりにイタリア人のGee Anzaloneが加入。
これによりUnited Kingdom of Great Britain and Northern Ireland/New Zealand/中華人民共和國香港特別行政區/Україна/française/Italianaという全員出身国が違うカオスなバンドになりました(笑)
今年の夏に新譜を出したDragonForceですが、実はノーチェックで見ることに・・・(汗
しかし親しみやすい楽曲ばかりのDragonForceですのでさほど問題は無く、楽しく見ることが出来ました(ノ´∀`)ノ
一昨年見られなかった「いんとぅーざっ」ジャンプもしっかり拝めました(ノ´∀`)ノ


数年前までは「スタジオフォース」と揶揄されるほどライブがヘタクソだったドラフォも、Vocalが変わったあたりから一転してライブも上手いバンドに・・・!(ノ゚∀゚)ノ
2012年のラウパ出演時では大きな衝撃を与えてくれました。
今回も演奏は問題無かったのですが、やはり音響が悪くあまり良く聞き取れなかったのが残念です
(--〆)


いや・・・そんなことよりも大きな問題が・・・。


ハーマン・・・ハゲ始めてない?(;゚Д゚)


恐らく誰もがハーマンの頭髪を見て衝撃を受けたことでしょう・・・。
サムの脱毛症がハーマンにうつってしまったのか・・・orz


これまた余談になりますが、ハーマンは相当気さくな方のようで。
TwitterのFollowerさん(ライスさん)がラウパ前夜に都内でハーマンと遭遇して一緒に飲み、その後高田馬場のゲーセンで一緒に遊んだということがあり一夜にしてドラフォファンの羨望の的となっておりました(笑)

いや~すごい!(ノ´∀`)ノ


無事にドラフォが終了したら、いよいよ大トリの登場です!


141018_ArchEnemy1.jpg


Arch Enemy!(ノ´∀`)ノ


-Arch Enemy SET LIST-
1.Enemy Within
2.War Eternal
3.Ravenous
4.Revolution Begin
5.My Apocalypse
6.You Will Know My Name
7.Bloodstained Cross
8.Under Black Flags We March
9.As the Pages Burn
10.Dead Eyes See No Future
11.No Gods, No Matters
12.Dead Bury Their Dead
13.We Will Rise
--Encore 1--
14.Yesterday is Dead and Gone
15.Blood on your Hands
--Encore 2--
16.Snowbound
17.Nemesis



今年14年間Vocalを務めていた女性フロントマン・Angela姐さんがまさかの脱退。
(今後はマネージメント業に専念とのこと)
後任にカナダのメタルコアバンド”The Agonist”でグロウルとクリーンボイスを使い分けるAlissa White-Gluzが加入するという全世界のMetallerに衝撃を走らせたArch Enemy。
(The Agonistの後任VocalにはVicky Psarakisというピチピチのお姉ちゃんが加入しますた。)

このラウパのステージが日本で初の新生Arch Enemyのステージとなりました!
ちなみに私はこれが始めてのアチエネライブとなります。


Alissaは技術面等では何の心配も無かったわけですが、それがこのステージで確信に変わりました。
思っていたより小柄の女性でしたが、周りのヤロウどもに全く負けていないパフォーマンスを披露。煽りも上手い。
もちろんバンドメンバーの演奏は一切文句無し、ベテランの域。
本来Manowarがトリだったはずですが冒頭の通り出演キャンセルとなり、突然トリを任されることになって相当な重圧があったかと思いますが、日本のMetallerたちにその存在感をまじまじと見せ付けてくれたライブでした(ノ´∀`)ノ


・・・ちなみにSoilworkやAmarantheに引き続いてMCの悲劇がまたもあったわけですが・・・。
もう書きません。というか書く必要が無いくらいのパフォーマンスでした(苦笑)


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オーディエンスの大合唱(「Remenber!」とか)も無事に上手くいき、最高のステージでラウパ1日目は幕を閉じました(ノ´∀`)ノ
恐らく来年には来日公演をしてくれるでしょうし、またアチエネを見るのが楽しみです(ノ´∀`)ノ


141018_Seeyou.jpg


以上!LOUD PARK 14 1日目のレポでした(ノ´∀`)ノ
結局ほとんど食事等を口にしないまま、1日をアリーナで過ごしました・・・。
(Downが始まった直後にKFCでポテトを食べたくらい)
そして人と会話できないほどの耳鳴りに苦しめられることに。
耳栓は必須アイテムですよ・・・(--〆)


141018_NicksPick.jpg


アチエネの終演後にNickのピックをゲットしました(笑)
ピックのゲットは2010年の聖飢魔II東京国際フォーラムミサでルーク篁参謀のピック以来ですかね。


拙いまとめ方で失礼しますm(*- -*)m
次回は2日目のレポを書きます(ノ´∀`)ノ


MCの悲劇はまだ続く・・・!
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Category : Live Report
Posted by Altria(アルトリア) on  | 2 comments  0 trackback
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