The Zephyr

彩の国↔︎杜の都からLet the good times roll!

第7回”坂戸竹灯の夕べ”(((*ノ・ω・)ノ

もうGWは終わっている・・・どころか、もう5月が終わりに近付いておりますね(;´д`)
なかなかBlog更新の時間が得られないですが、今月中のことはどうにかしてうpしていきたいと思っています・・・。


160430_ポスター


本日の記事は去る4月30日(土)のお話です。もう1ヶ月近く経過してるやん!(笑)
昔からの友人・kocoくんの家の近所で行われる東日本復興支援のためのイベント、
「第7回坂戸竹灯の夕べ」に今年も土壇場で参加してきました(((*ノ・ω・)ノ
※「竹灯」は「たけひ」という読み方で合っているかと。変換ではこう出ます。


・・・実は(※この当時は)カメラ用の安物三脚を昨年へし折って以来新しい三脚を手に入れていない上、kocoくんも当日の帰宅が遅くなるため今年はいいかな・・・と思い見送りを考えていました。
しかしkocoくんが閉会1時間くらい前に帰宅し、何とか時間が確保できそうであったため会場までのタイムアタックを敢行。
どうにか間に合った次第です(;´∀`)


160430_会場1


kocoくん家の前にZEP11を停めさせてもらい、一足先に会場入り。
今回は三脚も無い上に、手持ちでの夜間撮影の経験は極めて乏しい私・・・。
(一眼ユーザーとしては基本的に昼間の風景撮影がメインですので)
それでも短い時間の中でどうにかセッティングを模索しつつ、会場を回ることにしました。


160430_会場2


このイベントは埼玉県坂戸市内の個人事業主(床屋さん・居酒屋さん・お医者さんなどなど)が有志で集まって出し物(演舞みたいなもの)を行い、また小規模ながら出店等も出店し、その収益を復興のために寄付するというもので、”第7回”とついていていつから始まったものなのかちょっとよく分からないのですが毎年この時期に開催されています。


160430_会場3


途中からkocoくんも合流し2人で会場内を散策(((*ノ・ω・)ノ
閉会まで1時間を切っていましたがそれでも人は多かったと思いますね。
風の野郎が猛威をふるって台無しになっていた過去とは大きく違って、今年は河川敷の一角がキレイなオレンジ色に染まっておりました(ノ´∀`)ノ
(相変わらず写真の出来は悪いです。)


160430_会場4



個人的にこのイベントの目玉だと思っている”竹灯の櫓(やぐら)”も今年は見事な出来栄え(ノ´∀`*)
ちなみに竹灯は適度な大きさにカットした竹(底あり)の中にキャンドルを仕入れて火を付ければ完成です。
前述の写真のように和紙を巻いているのがほとんどですかね。


160430_会場5


ちょっと分かりにくいかもしれませんが反対側には少数ながら出店があります。確かカレーとか売っていたような。
もちろんこの収益は全て東日本大震災の復興のために全額寄付されます。(ですよね?)
花見の季節になるとこの河川敷は騒がしい人々が集結し近隣住民に大迷惑を掛けることで大変有名ですが、今日のこの日に限ってはそんなやかましさとは無縁。静かながらも小さな盛り上がりを見せるという、いつもと違う風景が見られました( ´∀`)


160430_おかめ


会場奥に設置された小さな舞台(?)ではおかめさんたちがパフォーマンスを( ´∀`)


160430_獅子舞


あと獅子舞もね(笑)
ちなみに和楽器による演奏はカラオケとかではなく全て生演奏です。
おかめさんも獅子舞もちゃんとバックバンドを従えているということですね(;´∀`)


160430_きよし


おかめさん&獅子舞のパフォーマンスが終わりこの復興のための宴も終幕へ。
しばらく待っているとkocoくんが「あっ、清(きよし)だ!」と言葉を発します。
なんと坂戸市長の石川 清氏が会場に姿を現してスピーチを始められました。
個人的に親しみの湧くお名前の市長は開口一番「坂戸市内の自転車のマナー向上のお願い」についてお話を始めていました(;´∀`)
いやもちろん、最後は4月に発生した熊本地震のことを含めての被災地への思いと復興への支援について述べられておりましたよ。
特に「まだまだ完全な復興には時間が掛かる。そして我々は震災という出来事を風化させてはならない」というところについては自分も改めて気が引き締まる思いでしたね。
個人的には(というか自分の周りの人全員がそうなんですが)バカ高い血税を犠牲にし、その上裏金まで使って東京オリンピック開催する前に復興を優先させろという思いでいっぱいです。
オリンピックで経済活性化なんてのはもう夢の中のお話だと思いますけどね。実際オリンピック開催後の国って景気悪いみたいだし。
夢見てないで現実見ろ、といった心境です。


160430_床屋のおやじ


最後はこのイベントの主催者である床屋のおやじ(笑)より閉会のご挨拶。
床屋のおやじという身分はkocoくんから教えてもらいました(;´∀`)
(本人曰く「あいつ床屋のおやじじゃん」との事。)
床屋のおやじさんは今後もこのイベントを継続していきたいという意気込みを会場に集まった人々へ表明し、この会を締めくくりました( ´∀`)


160430_会場6


閉会後は有志の皆様が1つ1つ竹灯を消していきます。ちょっぴりさびしい瞬間でもありますね。


160430_野村接骨院


ちなみにkocoくんと私はこのイベントに顔を出すと必ず行わなければならないことがあります。
それはこの「野村接骨院」の竹灯を探し出して写真を撮影するという任務です(笑)
野村接骨院は坂戸にある老舗接骨院であり、kocoくんのお母さんが過去たびたびお世話になっていたんだそうです。
実は我々もちょっとしたご縁があるので、必ずここの竹灯は拝んでいます。
今年だけすごく変なところに設置されており、捜索にかなりの時間を割きましたが(;´∀`)w


160430_会場7


お片づけが進行するにつれていつもの河川敷に戻りつつありました。
無事に野村接骨院の竹灯も確認できたので、私とkocoくんはkocoくんの家まで撤収(((*ノ・ω・)ノ


私のBlogの記事では分かりにくいと思いますが、このイベントを主催している方々は至って本気です。
あの震災の発生からもう5年も経過していますが、まだまだその傷跡は癒えていません。
日常生活の中ではどうしても風化しがちだと思うので、このようなイベントを興すことで風化させないようにして、自分達に出来る範囲で支援をするというのは大切なことなのではないでしょうか。


しかし、今回イベントの趣旨とは全く関係ないことですが・・・。
写真の出来栄えが総じてヒドい!(;´д`)


原因としてはこの記事の冒頭で既に触れていますが、私が夜間撮影の経験が極めて乏しいのと、夜間撮影時に必須のアイテム『三脚』が無かったことですね(--〆)
よくよく考えたら夜間での一眼を用いた撮影というのは月の写真などごくわずか。
これじゃあぶっつけ本番でイイ写真が撮れるわけないですよね。


というわけで今年の課題追加。
『スキルを磨いてキレイな夜景を撮れるようにする』
きちんと夜間撮影に関しての知識を学び、年内に1度は夜景撮影に出撃したいと思います。
今年は既に三脚と新しいレンズを入手済み、かつ年内に広角レンズ以外のレンズは揃えたいと考えていますからね。
(可能であれば12月に広角レンズも入手したいと考えてまーす!)
また、来年もこのイベントに顔を出して今年の逆襲を果たしたいと思います(|||ノ`□´)ノ


160430_ZEP11.jpg


コンデジで撮影したZEP11の写真もこの通り(--〆)
しかも友人kocoくんの写った写真が無いというね・・・。
これもまたBloggerとしての反省点ということで・・・。


<本日の走行距離>
ごめんなさい、大分前の話なので忘れました・・・m(*- -*)m
(推定数十kmくらいしか爆走ってません。)



160430_近況



せめて最後に頑張った証として私の近況(というかこの日の撮影の様子)を公開!(;´∀`)
(撮影:kocoくん)
三脚は無いけど頑張っています。
ちなみに腰部分に”自重”が掛かっているのは、ジャケットがめくれ上がって素肌とパンツが丸見えだからです(;´∀`)
このスマートさのかけらも無い姿を晒している時点で僕はモテないということを証明しているというのが非常に悲しいです(ノ∀`、)
いや、女性の前ではやりませんよ?


次回は弾丸千葉ツー・・・じゃなくて、ドライブの様子をお送りします!(;´∀`)
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Category : Touring
Posted by Altria(アルトリア) on  | 2 comments  0 trackback

<Live Report>Lost Society (at YOKOHAMA BAY HALL 29.4.2016)

皆様GWは有意義に過ごされましたでしょうか( ´∀`)?
私も昨年とは打って変わってなかなか良いGWとなりました(ノ´∀`)ノ
(昨年より短いのがタマにキズですが・・・orz)


このBlogには順を追って書いていきたいと思います。
まずは4月29日、飛び入りで参戦してきたLost SocietyのLiveレポからです(ノ´∀`)ノ


160429_横浜へ


Live会場はみんな大好き(?)横浜です(ノ´∀`)ノ
この日は山梨方面へお墓参りも兼ねてツーリングへ行こうか迷っていたのですが、かなりの強風な上に少し肌寒く・・・。
かといってLost Societyは見に行くにしても当日券を買わないといけないし・・・(--〆)
どう過ごそうか悩んだのですが、せっかくのGWだから出かけないと損かなと思い飛び入りでのLive参戦に決めました(ノ´∀`)ノ


ちなみにLost Societyといえば・・・。
2013年のLOUD PARK 13で衝撃の初来日を果たしトップバッターを務め、オーディエンスを熱狂させたのが記憶に新しいフィンランドのスラッシュメタルバンドで、当時のメンバーの年齢は17~19歳という異例の若さ!
フィンランドを含む北欧系メタルといえばその美しいメロディが1、2を争うほど特徴的かと思いますが、このバンドに限っては全く当てはまりません。
フィンランド産のバンドとは思えない、かつてのExodusやMetallicaなどを髣髴とさせるバリバリのオールド・スクールなThrashサウンドを聞かせてくれます(ノ´∀`)ノ





このPVを見ての通り、ホントに若さ前回で突っ走っちゃってるバンドであります(笑)
実は彼らが日本でメイン・アクトとなるのは今回が初!(ノ゚∀゚)ノ
5月1日に新木場STUDIO COASTで開催されるLOUD & OUT FESTではゲストバンドですからね。
本人達は相当な気合が入っているかと思います。


160429_BAYHALL.jpg


埼玉より電車で移動し終点の元町・中華街駅にて下車。
そこから徒歩10分くらいで今回のハコである『YOKOHAMA BAY HALL』に到着です。
なかなか目立たないところにありましたね。ちなみに初めて入るハコです。
キャパは約1,000人ほどなのですが、明らかに大きいんですよね~・・・。
もう少し小さいハコは無かったのでしょうか?さすがに渋谷CYCLONEくらいじゃ小さすぎかもしれませんが、渋谷QUATTROとか・・・(--〆)
彼らが「(リアルに)ベイエリアだから」という理由でココにしたという説が濃厚です。(笑)


160429_当日券


そしてこれまた初体験の当日券購入。ほとんど並ばずに購入できました。
ちなみに500円値上がって5,500円。今月~来月はお金に余裕があるためこのような大胆な行動に出られるというワケです(;´∀`)
※ただの小心者と呼んでください。


160429_フロア


そのまま入場し戦闘服(バンT)も購入、準備を済ませてフロアーへ(((*ノ・ω・)ノ
コインロッカーはかなりの数が用意されていましたが、それに加えてなんとクロークまでありました!(ノ´∀`)ノ
バーで飲み物を飲みながら様子を伺っていますが(何のだよ)、やっぱり満員とは言い難い状況・・・。
昨年のAmarantheラウパ、今年の聖飢魔II武道館ミサ2Daysを経験している身としては少々寂しさを感じられずにはいられませんでしたね(;´д`)


160429_ステージ


しかし若い彼らのことだし、何よりも今回集まっているオーディエンスは筋金入りのThrasherも多く(実際会場内で野太く叫んでいる野郎共の多いこと!)、盛り上がりに関しての心配はほとんど感じませんでした(;´∀`)


160429_LS1.jpg


そして定刻の18時、場内が暗転し若きThrasherたちのShowがスタート!(ノ´∀`)ノ


-SET LIST-
1.Braindead
2.Kill(Those who oppose me)
3.Hollow Eyes
4.Rage Me Up
5.N.W.L
6.Diary of a Thrashman
7.Fast Loud Death
8.Only (my) Death is Certain
9.Trash All Over You
10.I am the Antidote
11.Terror Hungry
12.Mad Torture
13.Overdosed Brain
14.Riot
15.Hangover Activator
16.Toxic Avenger
17.Braindead Overhead
18.Fatal Anoxia
19.Piss Out My Ass



160429_Arttu.jpg


「最初からクライマックス」という一昔前に流行った言葉がありましたが、彼らはその言葉を見事に実演していたという印象ですね!(ノ゚∀゚)ノ
個人的に音響は可も無く不可も無くといった感じでしたが、始まった瞬間から叫ぶわステージ中を走り回るわ・・・あんなにグルグル回って目回らないのか!?と心配にもなりましたが彼らには無問題のようです(;´∀`)
また、暴れているからと言っても演奏がメチャクチャになるということはなく、きちんと一貫して安定した演奏をしていたと思います(ノ´∀`)ノ♪
そしてギターのArttuがめちゃくちゃイケメンでした(笑)


それからある程度は予想していたけど、やっぱりオーディエンスの盛り上がりはたとえ満員のハコでなくても全く問題ありませんでしたね!
Showの始まりから既にMosh & Circle pitの嵐!(ノ゚∀゚)ノ
私も3曲目辺りまでは端っこで様子見していたのですが、”Rage Me Up”で一気にサークルへ飛び込んでしまいました(ノ´∀`)ノ


160429_Samy.jpg


彼がギター&ボーカルを務めるSamy Elbanna。
筋金入りのスピード・メタル・マニアだそうで、北欧出身のメタル系ミュージシャンとしては異例の演奏を叩きつけてくれますね(ノ´∀`)ノ


160429_Ossi.jpg


合間合間に各メンバーのソロタイムも設けられており、ドラムはもちろん、前述のSamyも同国のヤオヤオ叫ぶアイツの影響を受けた?のかどうかは分かりませんが速弾き~スウィープ~タッピングと、いかにもMetalなソロを魅せてくれました(ノ´∀`)ノ


160429_ギターソロ


そしてやっぱりイケメンのAtrruは男女問わず大人気!これを北欧男子というのだろうか(;´∀`)
もちろんギターの腕も確かなものでした。
ベースだけソロタイムが無かったのは何かの陰謀なのか、タダのイジメなのか・・・(;´∀`)


160429_LS2.jpg


今年発売した新譜『Braindead』は、今までと違ってミドル~スローテンポの曲が多く、ファンを困惑させたところもありましたが、Liveでは一切の迷いの無いパフォーマンスで終始オーディエンスは暴れっぱなしという素晴らしいLiveになりました(ノ´∀`)ノ
客入りは決して多くは無かったかもしれませんが、やはり若い彼らにとって怖いものはないということですね!
初のメイン・アクト公演に全く恥じることのない充実度でした。

「ようやく俺たちは日本へ戻ってくることが出来たぜ!」「また帰ってくる!」と言っていたあたり彼らも日本を気に入ってくれたということでしょうか。
ますます目が離せない、期待度の高い若手バンドだと思います(ノ´∀`)ノ


160429_閉演


激アツのShowが終わって会場を後に・・・。
ちなみにCDと帯を持参した人限定の抽選で10名?くらいがMeet & Greetへの参加を許されていたようです(笑)
終盤のWall of Deathで完全にフライングして流れを崩した私はとても顔向け出来ないのでとても参加は出来ませんでしたね(;゚∀゚)


160429_お茶漬け


本当はもっと横浜を楽しみたかったのですが、時間も時間ですし、完全にLive向けの装備・服装でカメラ等も持ってきていなかったので、今回は早めに撤収(((*ノ・ω・)ノ
途中、前から立ち寄りたかった「だし茶漬け えん」にて遅めの夕食。
平均価格帯は500~700円台なのですが、今回は期間限定の”カンパチ茶漬け”(税込940円)を選んでみました。
若干薄味ですが”いかにも日本の味”で悪くなかったと思います。身体にはイイですし( ´∀`)bグッ!
だけど量の割には高い!やっぱり通常の価格帯が一番だったかもしれません(´Д` )
コレだけ見ると本当にMetallerらしくないお食事ですよねぇ(;´∀`)


大分駆け足になりましたが、以上、Lost Societyのレポとなりますm(*- -*)m
個人的にはなかなか良いGWのスタートを切ることが出来ました!(ノ´∀`)ノ
この後も楽しいGWを過ごすことが出来たのですが、それはまた後ほど・・・。


でも今年のラウパはまだ怪しい。。。
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Category : Live Report
Posted by Altria(アルトリア) on  | 4 comments  0 trackback
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