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The Zephyr

杜の都からLet the good times roll!

気分転換に埼玉帰省&東京モーターショー(TMS)2017へ行ってきました

10月はラウパ参戦を断念している上、ツーリング等で大忙しのため帰省する予定はなかったのですが先日の事故を受けて全ての予定が白紙となったため、気分転換を兼ねて27(金)の夜から急遽埼玉へ帰省していました。
結局今週末も先週末も台風が接近していたのでどのみち予定は崩れていたんでしょうけどね。


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そして28(土)ですが。
東京ビッグサイトにて一般公開が始まった「東京モーターショー2017(TMS)」へ出かけてきました!
一般公開初日ということもありなかなかの人出ですな・・・。


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大分列が流れてビッグサイトの目の前まで来ました。
ここまでくればもう少しですね。
ちなみに時刻は午前10時過ぎ。OPEN時間直後です。


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仙台で前売り券は入手していたのでそれを差し出して無事入場。
ビッグサイトに来るのは2年前の第42回東京モーターサイクルショー以来!
時間が経つのは早いもんですね・・・。この日は大道芸人・カメテツくん兄弟と行っていたのか。
今回は急な帰省だったため友人たちに顔を見せる予定は無いのですが、落ち着いたらこの両名にも今回の件をしっかり話しておかないといけませんね。(もちろん仙台土産持参で。)


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会場内でパンフレットをもらってすぐにカワサキブースがどこにあるのかを確認。
どうやら東ホールの方にあるようですが、国内4メーカーの中でもカワサキブースが一番小さいじゃないか! ヽ(#゜Д゜)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ
しかし実際に行ってみると他の3メーカーは四輪車も展示しているから、というのが理由だったりする(;´∀`)
※ヤマハも四輪車事業参戦を表明しているため。


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そして真っ先にこの日の目的だったカワサキブースへ。
朝から”ある1ヶ所”では人だかりが出来ております。


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そう、カワサキファンからもその他の来場客からも注目を集めている、今回ワールドプレミアを迎えたあのマシン・・・


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カワサキ・Z900RS!(ノ゚∀゚)ノ
以前からずっとウワサになっていたあのマシンがとうとうこのイベントにて情報解禁となり、公式HPやYouTubeにも情報や動画が公開されたのです!
先日のミラノショーで発表された新車種・Z900のエンジンをベースとして「レトロスポーツ」バイクとして新たに生み出された、「Z1時代の古き良きバイクのスタイリング」「現代の最新鋭のバイクの技術」が惜しみ無く投入され、調和した夢のようなバイクでございます。





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この日本で細部の1つ1つに只ならぬカワサキのこだわりが詰め込まれたZ900RS。
空冷ツインサスという失礼ながら2017年現在では時代遅れなスタイルも最新の水冷モノサスへ。
やはりこの点を批判している人は多いようですが私はむしろ大歓迎です。
そもそもカワサキの”Z”の付くマシンは生まれたその時代において”最高性能”でなくてはいけない宿命があるのです。
逆にこの時代に前述のようなバイクを(いくら最新化されているとはいえ)出してもそれはZ1やZEPHYRの現代版猿真似にしかならないと考えています。
そして私がここまで注目することもまずないでしょう。
タイヤも前後17インチのアルミキャストホイール。サイズはフロント:120/70 ZR17M/C(58W)3.50/リア:180/55 ZR17M/C(73W)5.50。基本どんなタイヤでも履けちゃいますね。


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エンジンは水冷となり948ccの111ps。
Z900は125psなので低中速域の扱いやすさの向上を図って若干馬力は抑えられたようです。それでもZEP11の92ps(後期型は86ps)よりハイパワー。
Z900の最高速が260km/hなのでRSもそれなりのパフォーマンスとなっているかと。
そしてZの系譜に必要な空冷の美しいフィンが刻まれております。これは私の初代愛機Barius-IIでも同じでしたね。
排気系はカワサキがライダーのために丹念にチューニングされており、ノーマルでもとても心地よいサウンドを響かせてくれます。
実際、この動画↓の随所(0:48〜0:50、1:45〜1:46、2:33〜2:34)で聞けるサウンドは極上モノです。ノーマルマフラーでも十分かも?





個人的な感想はとても書ききれないので後の細かいスペック等は↑の動画や公式HPを参照。
もう一言で言うと「私が長年”こんなバイク出てこないかな・・・”と、待ち望んでいた夢のようなバイク」です。
バイクに乗り始めて今年で7年が経過していますが、まさか本当にこんなバイクが出るとは。
そして先日の事故によりZEP11は廃車に・・・。
・・・この後どうするかは、言うまでもないですよね。


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その他3プライベーターがカスタム車両を展示。
こちらはZ系やZEPHYRのカスタムで有名なBITO R&Dの車両。
自分のZEP11とは色味が違いますがイエローボール塗装に手曲げエグゾースト、リアキャリア。
リアキャリアは美藤社長がかつてアメリカをZIIで旅していた際に装着していた?からこれがなくてはならないと言うこだわりがあるとかないとか。


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こちらはZユーザーならおなじみのドレミコレクションから。
まさにレトロ路線を突き進んだカスタム。カラーもカワサキらしいライムグリーンが投入されています。
でも4本出しマフラーをブラックにするのはどうだろう。


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こちらはモトコルセ。いわゆるフルカスタム車両ですね。
前後OHLINSはぜひやりたいところ!


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結構な時間、カワサキブース付近をウロチョロしていたのですが途中でコンパニオンのお姉さんが登場しカワサキについてのプロモーションを実施。服装もまさにカワサキ。
流麗なその解説に「さすがプロだ」と頷くばかりでした。自分がやったらどうなっていることか・・・(笑)


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この解説はモニターの映像や画像が切り替わりつつ進行していたのですが、途中であの名車Z1が登場。
ダホンのドリームCB750FOURによって出鼻をくじかれたカワサキが二輪事業の社運を掛けて生み出した、現代でも伝説として語り継がれている名車。
カワサキは時代に乗っていくよりも、潮流を自ら作っていくということが多いです。
ZEPHYRも過熱し続けているレーサーレプリカブームを見事終焉に導きましたからね。
このような面も自分がカワサキ乗りをやめられない理由だったりするのです( ´∀`)b


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今回カワサキはZ900RSの他にフルモデルチェンジしたNinja 250/400も併せてワールドプレミアとして公開。
結構エクステリアが変わっちゃった感があります。ダホンが新CBR250出して好調だからね・・・。
ハンドルもセパハンとなってスポーツ色が強くなっているのは先代と一緒。”R”が付いていた時代のNinjaシリーズとは大分変わってきました。


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この新NinjaはWSBKに参戦するジョナサン・レイ(2015〜2017チャンピオン)とトム・サイクス(2013チャンピオン)がプロモーションビデオに参加し謎の茶番劇迫真の演出をしてくれています。一見の価値あり?


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そのジョニーのマシンも展示されていました。
2015年にダホンからカワサキへ移籍してきて今年で3年目のシーズン。
WSBK史上初の3連覇まで成し遂げてしまいました。もう強すぎて手がつけられませんな。
私は相方のトム・サイクスが気に入ってバイクレースに興味を持ち始めたクチなので、彼にはいつか2013年以来のチャンピオン奪還をして欲しいところですが・・・どうでしょう。


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他のブースもご紹介。
こちらはライバルダホン改めホンダのブース。
ブロ友のpboysblueさんがスズキのジムニーとどちらを選ぶか悩みに悩んだとされている新型CIVIC TYPE-Rです。
お値段が大分張りますがホンダにはこんな感じで尖った車をガンガン作って欲しいところです。


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でも個人的にホンダで一番の注目はこれ!
LED化された丸目1灯・日本国産として復活したスーパーカブ!(ノ´∀`)ノ
これによりあの四角い中華カブは黒歴史確定ですね(嘲笑
そして私の好きなイエローカラーもラインナップ。今まで2001年前後のリトルカブ(もちろんキャブレター)にしか純正色がありませんでしたがこれが新たに出るということで、残念ながら生産終了してしまったカワサキのKLX125に代わるサブマシン候補になりました。(これ割とマジ話です。)
でもイエローは50ccの方にしかないんですよね〜・・・(´Д`|||)
110ccの方に50ccの外装って付けられないのかな?今度詳しいカメテツくんあたりに聞いてみたいと思います。
(ってかカメテツくん自身が新カブ買うかも?)


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先日日本人としてだけでなくアジア人としても初のインディ500優勝を果たした佐藤琢磨選手のトークショーも行われておりました。


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スズキのブースではスイフトスポーツが展示中。
イエローカラーというのが素晴らしいです(しつこいねキミもw
だけど今一番乗りたい車はトヨタのハイラックス。次点でこれかな。
無論先日の事故によりただでさえ遠ざかっていたハイラックスはさらに彼方まで行ってしまうのでした( ノД`)


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あと新発売のV-Strom250。これもブロ友さんが気になっている車両ですね。
確かにこのサイズでアドヴェンチャー出来るというのは魅力的。カワサキにもヴェルシス250あるけど。


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ヤマハブースではまさかの三輪車!(;´∀`)
なかなか斬新な車種を展示しておりますね〜。


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そして新たに四輪車事業を開始しようとしているヤマハのお車が展示されておりました。
全くヤマハってやつはこうやってオシャレ路線を選んじゃうんだからもう(笑)
リアにオフロード車を詰めるのはプラスポイントですよね。


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滞在時間およそ2時間30分のうち8割ほどをカワサキブースで過ごしましたがこれにて撤収。
他にもたくさん自動車メーカーのブースがありましたがそこまで回ろうという気力はなかったので。
(そもそもカワサキのためだけに来たようなものなのでw)
帰りがけに敷地内に出店していたコーヒーショップに立ち寄って1杯。こういうのは見逃せない。


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店員さん曰く「ちょっと酸味があって後味すっきり」なコーヒー。本当にそのまんま。
もちろん味は文句なし。
普段は深煎りでコクの強いコーヒーを好んでいるのでこの手のものはなかなか手を出していないので良い機会でした。


以上でこの日の予定は全て終了!
いつもなら都内を放浪して遊んで帰るところですが、雨も降って来ているしそもそも急な帰省であまり遊ぶ予算もないので(笑)、池袋で昼食をとった後は速やかに実家へ撤収しました。
それでも十分な気分転換にはなりました!(ノ´∀`)ノ


今回はZ900RSのためだけに行ったと言っても過言ではないくらいですが、その期待を全く裏切らないほどのインパクトがありました。あれは欲しくなりますね。
実は先週の水曜日にカワサキプラザ仙台六丁の目の担当の方から「11月に入ったらもう現車が来るので、乗り換えやZEP11の廃車手続き等も含めて一度顔を出して欲しい」と連絡をいただいております。
というわけで次の末に行ってきます。その頃には事故処理も示談までいってるかな。。。


次回の帰省は11月のOUTRAGE & Unitedのダブルヘッドライナーショーに合わせて(予定)!
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Category : Motorcycle
Posted by Altria(アルトリア) on  | 2 comments  0 trackback

交通事故のお話:書類作成〜写真準備〜投函編

嫌な話題はまだまだ続きます・・・といっても、今回は比較的穏やかです。
日付を少し戻して10/19(木)。アジトのポストにこんなものが入っておりました。


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自分の加入している任意保険会社からのお手紙が2つ。
ハガキの方は単なる事故受付の通知でした。


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主題となるのは封筒の方ですね。
ご挨拶文をめくっていってまずは1枚目。
「被害状況説明シート」です。(この画像のは「例」)
この書類には図と一緒に当日の事故状況を詳細に記述しなくてはいけません。
これを参考に過失割合を決めて示談へ移っていくわけですね。
少々面倒ですが丁寧に作成しなくてはなりません。


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2枚目が「保険金支払先指示書」
示談成立後に相手の保険会社から振り込まれる保険金を受け取るための口座を指定するための書類です。


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3枚目が「被害物件明細書」
この書類には事故車両の他、損害を受けた物品を記載します。
また被害物件の写真はもちろんですが、購入時のレシートや保証書等、何か証跡になるものがあれば返送の際に同封するように書かれています。
私の場合はZEP11、Araiのヘルメット(RX-7 RR5 RANDY YELLOW)、バイク用に使っていたジーンズ(Levi's 505)の3点です。
幸いバイクとヘルメットは購入時の明細や履歴が残っていたので、コピーを取得して同封しました。
ジーンズは購入時期と店舗は分かるものの証跡はなく。ちなみに現在はカラオケ店になっている川越のクレアモール通りのジーンズメイトで購入したものですが何年も前に閉店してしまいました。


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書類をある程度下書きしたら被害物件の写真撮影。
これはヘルメットですが見事に転倒の痕跡がありますね。
さほど頭は強く打っておらず軽くぶつけた程度であったと認識していますが、さすがに事故を経験したヘルメットを継続して利用するのは安全の面ではとても推奨できるものではありません。
基本的に内部の帽体が衝撃を吸収して破損してしまっているものなので。
ジーンズはもともとボロで買い替えを渋っていただけなのでどうでもいいです。


写真を整理したらSDカードを持って仙台駅前のヨドバシへ。
入り口の写真プリント機で必要な写真をプリントします。
ここは基本的に若くてピチピチの可愛い女の子たちの溜まり場でみんな友達や彼氏との楽しいひと時の写真をプリントしている風景が見られるのですが、この日に限っては一人ぼっちで交通事故の被害物件の写真を黙々と印刷している哀れな男の姿を拝むことができました。寂しすぎる。


次の日、全ての写真と清書した書類を揃えて仙台駅構内の郵便局前のポストへ投函。
ここなら回収も頻繁に行われてますし、仙台の中心なので安心ですね。
余談ですが、私が書類を投函しに行った時はリアルにリーゼントのイケイケなおじさんがいてちょっとテンションが上がりました(笑)


そして書類が保険会社に届いた後の10/24(火)。前回の記事の後半へと話は移っていくわけです。
10/26(木)時点ではこれ↑が最新の状況となっています。


一度事故となると本当にその後の事故処理が面倒です。
この記事で触れているように書類やらなんやら用意しなくてはいけないし、頻繁に電話でのやり取りも必要になってきますし。
本当に「起こさないに越したことはない」です。
そして「任意保険にはちゃんと加入しておきましょう」ってところですかね。個人的には昔から「任意という名の強制保険」だという考えです。怨み屋本舗の恨み屋さんも言っていましたが特約は入れるだけ入っておきましょう。


<2017.10発生 ZEP11交通事故関連記事>
①発生〜事故処理〜帰投編
②保険屋さんとの連絡〜ZEP11入庫
③書類作成〜写真準備〜投函編(当記事)


次回はやっと事故の話から離れられる・・・かな?
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Category : ZEPHYR1100
Posted by Altria(アルトリア) on  | 2 comments  0 trackback

交通事故のお話:保険屋さんとの連絡〜ZEP11入庫(オワタ)

前回の記事の続きです。
本来であればTRSツアー第2弾の最終日編になっていた予定だったのですが・・・
本当に無念です。
ちなみにTRSツアー自体は「中止」ではなく「中断」としています。
よって復活後に事故現場となった町から再スタートする予定です。いつになるか分からないけど。


事故の日から3日が経過した10/16(月)のお話です。
この日のお昼休みに自分から保険会社のお客様センター的な場所へ電話をし、担当の方へ取り次いでいただきます。
無論、事故の第一報は事故当日に済ませてあります。


無事に担当の方とコンタクトを取ることができ、事故状況等の再確認。
ここで①必要書類を送るので被害物件の写真も一緒にして返送してほしいというのと、
②ZEP11を都合のいい時で構わないので修理を依頼するショップへ入庫してほしい
旨指示を受けました。
この際に入庫予定のショップがある場合はそのショップ名も伝えることになるようです。


都合のいい時に・・・とはいってもやはり早い方がいいですよね。
午後の空き時間にちょっと抜け出して入庫予定のショップへ連絡。最初にどこをカスタムしているのか結構聞かれました。どうも最近は受け入れも厳しいようです。私は違法な改造もしていない(マフラーも車検適合しているモリワキモンスター)なので特に問題なしの見込み。その日の仕事が終わった後に入庫することになりました。
閉店時間が19時となっているのでなかなかのタイムアタックが必要です。


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無事に定時ダッシュ(17:00)を決めて即アジトに戻り、ZEP11を起動させます。
書き忘れていましたが10/13〜14の走行距離は635.9kmです。
本当は25,000km以上メーターが回っていたはずなんですけどね・・・。


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そうして辿り着いたのは今年リニューアルオープンしたばかりの「カワサキプラザ仙台六丁の目」
東北唯一のカワサキプラザでございます。(画像はネットから拝借させていただきましたm(*- -*)m)
もちろんカワサキプラザ自体訪問は初めて。まさかこんなきっかけになるとは・・・。


入り口前にZEP11を停めて降車し、ヘルメットやグローブを外している間に担当のメカニックの方がお店から駆け出してきてくれて早速被害状況等の説明。
取り急ぎざっとその場で見てくださったのですが・・・。






























「上下クランクケース共に割れている上にミッションのエンドシャフトにも車がヒットした形跡あり。
さらに、フレームの方もエンジンスライダーが装着されていたあたりから内側に入り込んでいる(=歪んでいる)と思われる。一応修理のための見積もりは出してみるが、恐らく全損になるのではないか」



・・・という、自分の想像をはるかに超えた見解のご様子。
ウソだろ・・・フレームまで逝っちゃってるの・・・(;゜Д゜)


いや、クランクケースが欠けているのは事故翌日に気がついていました。
でも”よく見たら上下両方とも”欠けてるんですよね。
ミッションのエンドシャフトは左エンジンカバーが割れたので外から丸見えの状態。
言わずもがな、エンジン始動させれば回転しています。
要するにエンジンの動く部分がむき出しの状態で仙台まで帰投してきたわけです。
そしてまさかのフレーム。もしかしてあの乗り心地の急激な変化ってこれのせいか・・・?


ひとまずこの日はZEP11を預けて帰路へ。
翌日に自分の保険会社の担当者へ連絡して入庫した旨を伝えました。
この際に担当してくださるショップのメカニックの方の氏名を伝えておく必要があります。
後日相手の保険会社の調査員が現車確認をし、担当メカの方と接触して打ち合わせが行われるという手はずのようです。
(ただし場合によっては写真確認だけで終わることもあるらしいです。)



そして1週間ほど経過した10/24(火)。
担当者より電話があり、相手方の保険会社の調査員が現車確認作業を完了したとのこと。


結論から申し上げると、やはり前述の通り「全損」となりました。


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フレームまで逝っている時点である程度覚悟はしていましたが・・・
やはり修理は現実的ではなかったようです。無念。。。


事故処理はまだまだ続きます。
次回はちょっとだけ日付を戻しての書類到着・作成〜写真準備〜投函編です。


<2017.10発生 ZEP11交通事故関連記事>
①発生〜事故処理〜帰投編
②保険屋さんとの連絡〜ZEP11入庫〜全損宣告(当記事)


ごめんよZEP11。。。
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Category : ZEPHYR1100
Posted by Altria(アルトリア) on  | 0 comments  0 trackback
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