The Zephyr

彩の国↔︎杜の都からLet the good times roll!

挑戦:ZEP11のユーザー車検!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛~そして20,000km到達へ~

早くも・・・
いや、遅くも元旦の記事以来の2016年2度目のBlog投稿です(;´∀`)


漢には・・・
正確に言うとクルマ/250cc以上のバイクを保有している漢には・・・
避けては通れない道があるのです・・・。


160112_愛機の車検


それは『車検』です!(;゚∀゚)


個人的にはもはやこの制度自体、存在する必要があるのか結構疑問ではあるのですが・・・(--〆)
自動車税だけとってみてもアメリカと比べれば約49倍のお金が掛かっているという事実。
まぁいろいろ言いたいことがあるのは恐らくクルマやバイクをお持ちの皆さまであれば同じかと思いますが、こんなところでクソ政府の批判をしても仕方がないので省略させていただきますm(*- -*)m


大体はクルマ屋さん/バイク屋さんにお任せで車検を通す方がほとんどかと思いますが、私は自分の愛機ZEP11を預けるといろいろとあんなこといいなできたらいいな♪になりかねない自分のスキルアップにつなげたい本音を言うと車検の費用を安く済ませたいという諸般の事情により今回は自らが車検場(運輸局)へ愛機を持ち込んで車検を受ける、いわゆる『ユーザー車検』に挑戦することを決意いたしました(ノ´∀`*)


ユーザー車検を受けるには最寄の車検場(運輸局)へ、必要なものを持参して愛機で直接乗り込む必要がございます。
受験をする前に必ず予約を入れる必要があります。2週間前から予約することが出来ます。結構埋まるの早い?かもしれないので予定のある方はお早めに!
インターネットからの予約は下記のサイトから!
<自動車検査予約システムトップページ>※アカウント登録必須です。


必要なものは、


①車検証(当たり前ですね。もちろん車検切れのバイクの場合は乗ってはいけないのでその場合は何とかしましょう)
②自賠責保険加入証明書(ほとんどの人が当日もしくは前日までに更新していることがほとんど)
③納税証明書(毎年5月頃にくるアレ)
④印鑑(当然”認印”。シャチハタを持ってくると常識知らずのバカタレの烙印をいただくことが出来ます。)
⑤整備簿(メンテナンスノート 無くてもOK)
⑥お金(最低でも慶應義塾大学の創設者を2名、それに加えて細菌学の研究をしてたアイツを2名くらいは連れて行きましょう)
⑦(必要な人だけ)排ガス検査関連の書類?(以前は無かったものの2013年くらいから特定の車両に必ず付属しているそうです。少なくともカワサキ車でZX-6、10、14R等の逆輸入車に乗られている方は必須。無くすと再発行出来ないというウワサも聞いています。私はこれが無い車両なので不要です)


・・・です。(画像は撮ってないので省略させてくださいm(*- -*)m)
⑤の整備簿(メンテナンスノート)はあいにく持っていないので、「後整備」ということで今回は車検に持って行きます。
もちろん当Blog上で交流のある方々は既にご存じかと思いますが、私はちゃんと整備して消耗品類の交換時期等もきちんと管理しています。(フロントフォークオイルの交換だけ3年以上サボってるけど。)
ちなみにカワサキ党員でメンテナンスノートが無いという方はカワサキの公式HPからPDF形式のファイルをタダでダウンロード出来るので入手しておく事を推奨いたします(((*ノ・ω・)ノ
https://www.kawasaki-motors.com/after-service/maintenance/maintenance_note/
カワサキのでもいいや!という方もぜひどうぞ。
(ていうかそれあるならちゃんと印刷して使っとけよって話ですが)


もちろん必ず前日のうちに愛機の点検をお忘れなく。
前後ウィンカー、ホーン、ブレーキ、各部点検・増し締め、そしてヘッドライトの光軸ですね。
光軸が最もライン検査不合格率の高い項目らしく、また二眼ヘッドライトのバイクですと反射板うんぬん・・・とかで単眼より難しいんだとか。
これについては私も自信が無いので、車検前に『テスター屋』へ行って調整をお願いすることにしました(((*ノ・ω・)ノ
あと、マフラーを社外品に交換している人が非常に多いかと思いますが、その社外マフラーが車検非対応の場合は必ず純正マフラーに戻しておきましょうね!
私のモリワキモンスターステンレスは”車検対応”なので問題なしでございます(ノ´∀`)ノ


あ、前述の書類やその他の道具を入れるためのバッグを用意しておくことをオススメします。
タンクバッグや私が持っているメッセンジャーバッグなんかが理想ですね。
「バッグを用意しない男は挨拶が出来ないのと同じだ」とどこかの男優さんもおっしゃられていたので、そんな男にならないように気をつけましょう!


そして2016年1月12日早朝。
いよいよ人生初のユーザー車検への出陣を迎えました。

気分はまさしく『Detroit Rock City』(By Kiss)ですね!(ノ´∀`)ノ←よく分からない


160112_寒さの中爆走


今回の冬はまさしく『暖冬』、真っ昼間であれば普通にバイクに乗れるくらいの気温が続いていたというのにこの日に限って曇り空の真冬日(;´д`)
帰ってから知ったのですが都内では初雪だったらしいですね。
何という運の悪さ・・・(ノ_-;)
寒い中関越自動車道をさっさと爆走して所沢ICまで一直線です(((*ノ・ω・)ノ


160112_R463到達


寒いのをガマンして所沢ICまで到達し、そこからR463へ入って所沢陸運局まで一直線(((*ノ・ω・)ノ
・・・ですがその前に前述の『テスター屋』へ足を運びます。


160112_所沢テスター


陸運局から大体300mほど手前にこの『所沢テスター』がありますので、ここで光軸調整をお願いします(((*ノ・ω・)ノ
どこの陸運局の近くにも必ずこの『テスター屋』、日本語で正確な名称を言えば『予備検査場』がありますのでユーザー車検を受けられる方で不安な箇所があるようでしたらおとなしくここへ来る事を強くオススメします(((*ノ・ω・)ノ
バイクの場合は前述の通り、ヘッドライトの光軸で引っかかるケースが非常に多いため今回の私のように光軸調整だけお願いしに来るライダーも少なくないようです。


ちなみに私の場合、大分右斜め下にズレてました(笑)
調整していただいてバッチリ真っ直ぐに。調整料金は1,200円。
料金もこれくらいなら全然問題ないと思います。
少なくとも検査で引っかかって泣きながら直したり後でテスター屋へ泣きつくよりかは(嘲笑
光軸を調整してもらったらあまり飛ばすことはせず、ゆっくり陸運局までバイクを運びましょう。
テスター屋さんい言われました。理由は後述。


160112_雨


しっかり光軸を調整していただいた後はすぐさま陸運局へGO!(ノ*´∀`*)ノ
まさかの雨の野郎も応援に駆けつけてくれて嬉しい限りです(;゚Д゚)
今年は正月の次の日に煮物をiPhoneへぶちまけたり、3日に洗い物をしていたらダイソーで購入したポーランド製のガラスマグカップが割れていて思いっきり指を切って出血が止まらなくなったり、ミネラルウォーターをキーボードにぶちまけたり、筋トレ後にホットミルクを飲もうとしたら暖めた直後のミルクを半分も台所にぶちまけたりと・・・
水難の相があるようです(ノ_-;)
実は先週の土曜日にちゃんと厄除けを受けてきたんですけどね~・・・(--〆)


160112_走行距離を控える


話がそれましたが、ここからがユーザー車検の始まりです(ノ´∀`)ノw
まずは陸運局に到着した時点でのODOメーターを確認し、『総走行距離』を確実に控えます。
なぜならこの数値が車検の申請に必要だからです。
100km未満は切り捨てですので、今回の私の場合は19,900kmになります。
もし3桁目の数字が変わる直前の場合、ラインに持っていくための走行中に距離が変わって実際の申請と差異が出て面倒なことになりかねない(?)かもしれませんので、適当にそこらへんを暴走して調整でもしたほうがいいかもしれません。
暴走し過ぎて切符をいただいても私は責任を取りませんのであしからず。


160112_A棟


走行距離を控えたら、(所沢陸運局の場合)まずはA棟のナンバーセンター(各種書類・印紙・自賠責保険等を扱っている建物)へ殴りこみをかけますヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ
ここでユーザー車検に必要な書類3枚・検査登録印紙・自動車重量税印紙・収入印紙を購入します。
また自賠責保険の更新を陸運局にて行う方はそれも行います。



窓口でユーザー車検を行う旨を伝え、前述の書類・印紙類を購入。
お次に隣の窓口にて自賠責保険の更新。
ここで掛かった費用は最後にまとめます(((*ノ・ω・)ノ


160112_B棟


必要なものを無事に手に入れたら、次に(所沢陸運局の場合)B棟の「自動車検査登録事務所」へ奇襲を掛けましょう(#゚Д゚)=○ )`ъ’)・:’.,


ここでA棟にて入手した書類を記入し、ユーザー車検を申請します。



160112_自動車検査票


①自動車検査票
これはライン検査の際に検査官が各項目をチェックしていくための書類です。
ユーザーが書くのは上部の登録番号(ナンバープレートの番号)・原動機(エンジン)形式・車台番号(フレームNo.)、前述した100km未満切り捨て御免の総走行距離。
それから下部の受検者欄(今回はユーザー車検で本人が持ち込んでいるので”本人”に○を付けます)と住所・氏名・電話番号
です。
備考欄は持ち込んだ車両の所有者以外の人物が車検を受ける場合は記入必須です。
印紙類はA棟の係員の方が貼ってくれていました。
記入は黒のボールペンで。


160112_自動車重量税納付書


②自動車重量税納付書
特別な説明は必要無さそうですが、その名の通り車検時に「俺はクソ税金を納めてやったんだよバカヤロウ!」というのを証明するための大切な書類です。
ユーザーが書くのは①の書類と同じ登録番号(ナンバープレートの番号)と氏名と住所。
それから「自動車の区分等」のチェックボックス内の”二輪の小型自動車”に、「継続」のチェックボックス内の”持込”にチェックを入れます。
記入は黒のボールペンで。
それ以外のチェックボックスや納付金額はA棟の係員の人が書いてくれていました。
重量税印紙も同じく貼ってくれていましたね。


160112_継続検査申請書
③継続検査申請書
これも特別な説明は必要無さそうですね・・・。名前通りの申請書です。
ただし前述の2書類と違って鉛筆で書く箇所と黒のボールペンで書く箇所があります。
鉛筆で書く場所は消しゴムを使えるから良いものの、ボールペンで何かしらしくじるとなかなか悲惨なことになるので要注意です。


鉛筆で書く場所は申請書上部のOCR読み込み部分。
検査種別?の欄には”4”を記入して継続審査。
それ以外は「もう書き飽きてウンザリだよ」とほとんどの受検者が思うであろう登録番号・車台番号・100km未満切り捨て御免の総走行距離
です。
車台番号はどういうわけか下7桁という中途半端な番号を書く必要があります。
私は7桁にしてしまうと”-(ハイフン”で分かれている番号が混在して意味不明になるので下6桁で書きました。特に問題は無いようです。


そしてボールペンで書く必要があるのは下部の「申請人」の欄のみです。
ごく普通に氏名と住所を楷書で書くだけです。
受検者の欄は①の書類の時と同じく、「持ち込んだ車両の所有者以外の人物が車検を受ける場合は記入必須」です。


もちろんこれらの書類の記入見本が置いてあるのでそれを見ながら記入しましょう。
よほど頭が悪いヤツでもなければ問題なく書けるでしょう。(後述の出来事までは私もそう思っていました。)
ちなみに陸運局なので車屋さんやバイク屋さんの方もわんさかいらっしゃいましたよ。
三菱やホンダ、ダイハツなど日本の大御所カーメーカーのロゴが付いたツナギを来た人たちが一同に会するのはなかなか見られないですね(ノ´∀`*)


3枚を完璧に書き上げ、さわやかな表情で窓口に提出しようと記入台を離れようとしたその時!
「もうどうすればいいのかワカンネーおじさん」と運悪くエンカウントしてしまいました(;´д`)
見本の置き場を教えてあげても「見本見てもワカンネー」とか言い出す始末・・・(;´д`)
運良くこの記事の前半で紹介している「総走行距離」を控えていなかったらしく、「アアアどうしよう・・・アアアーッ」と叫びながら外へ飛び出していったスキに平静を取り戻しつつ窓口で書類を提出しました(笑)
明らかに40代くらいの男性でしたけど・・・ゆとり世代から一言。
「お願いだからもっと大人の男性らしい振る舞いをして、若者のお手本になってください。」
ああいう大人にはならないようにしたいですね(--〆)


おっさんのせいで話がそれましたが、書類を提出しOKが出れば、「バイク車検用のラインへバイクを持っていってください」と指示が出ます。
ちなみに整備簿(メンテナンスノート)の提出がない場合、「整備はどうされますか?」と問われるので「後整備です!」と元気良くハキハキと答えましょう。

間違っても前述のおっさんのようなみっともない振る舞いはやめてくださいマジで。


書類をメッセンジャーバッグへ入れていよいよライン検査です。
誰もがみな緊張するこの瞬間です。でもビビってても何も始まらないので下記の画像のような振る舞いで堂々とラインへ向かいましょう。そうすれば大丈夫です。
間違っても前述のおっさんのようなみっともない振る舞いはやめてくださいマジで。


160112_イメージ


ラインの前まで来て、自分の順番が来たら入り口の検査官から声を掛けられます。
ここで書類を提出します。
書類をチェックし問題がなければ、灯火類(前後ウィンカー&ブレーキランプ)、ホーン等の検査を受けます。
またマフラーが社外品の場合は音量検査が待ち構えています。
冒頭で触れた通りモリワキモンスターステンレスは車検対応なので余裕でパス(ノ´∀`)ノ
また、車体の各種も検査官が実際に触って問題が無いか確認していきますので、やはり事前の準備・点検は怠らないようにするのがベストですね。
間違っても前述のおっさんのようなみっともない振る舞いはやめてくださいマジで。


ライン前検査が全て終わればいよいよライン検査に入るわけですがここで検査官に宣言しましょう。
「実はっ・・・僕・・・初めてなんですぅ・・・ッ!」
・・・って言うと、何かちょっとイヤらしいしさっきのおっさんみたいでムカついてくるので
「実は今回、初めてユーザー車検を受けるんです。」
とハキハキと答えましょう。
そうすることにより検査官がライン検査に同行し、熟練したその腕でやさしく教えてくれます。
はずかしがることはありません。誰でもみんな最初はDTなんです。(下ネタですみません)
ウソついてラインに進入して検査を滞らせ、後述のユーザーに大迷惑を掛けたくなければおとなしく白状するのが身のためです。
大分冗談交じりで書いてしまいましたが、これは初めてユーザー車検を受ける場合はお決まりのパターンです。
なのでちゃんと言いましょう。


当然写真撮影なんてしているヒマは無い・・・というか恐らくNGなので文章のみの説明で。
まずはローラーが付いている台の上までバイクを持っていき、フロントタイヤをローラーの上に乗せます。
そうするとローラーが勝手に回転し始めるので、バイクのスピードメーターが40kmに到達した時点で足で踏んでいるフットスイッチを離します。ちなみにこのフットスイッチがライン検査中大活躍を果たします。
次にフロントブレーキの検査。天井から吊り下がっているモニターに「前後ブレーキを掛けよ」と指示が出たらカッコよくブレーキを掛けましょう。
次にリアブレーキの検査。こちらも同じです。



ローラー台を脱出したら次は鬼門のヘッドライト光軸検査。剣道で言ったら鬼門と称される六段です。
これは横から透明なテスター装置がせり出てきて光軸をDigitallyに検査します。
前述の通りここで脱落してしまう人が非常に多いらしいですが、さっきのおっさんと違って大人の振る舞いを身に付けている私はちゃんとテスター屋さんで調整してあるので問題なくクリア。
ワンポイントアドバイスは、「正しい姿勢でバイクにまたがること」です。
所沢テスター屋さんいわく、「光軸というものはバイクに乗る際の姿勢で結構変わってしまう。そのため、検査の際は必ず正しい姿勢をキープすると共に正しい光軸をキープする必要がある。」とのことでした。
そのためここでダラーンとした姿勢を取ったりしているときっとズレちゃうんでしょうね。


光軸が終わると、ラスボスの「排ガス検査」が待っています。
これは比較的新しい?車両ですと避けては通れない敵のようです。
しかし私は内容が分かりません。


なぜなら・・・
(私の)カワサキ・ZEPHYR1100は対象外だからです。(;゚∀゚)



だって排ガス検査って、新型車は平成11年、生産継続車は平成12年からの車両が適用されるんですもの。
私のZEP11は1992年の初期型、平成4年生まれなので対象外ということですね!(ノ´∀`)ノ
というわけでラスボスは不戦勝ということになります。ナーッハッハ!(笑)
※排ガス規制後のZEP11(2002年以降に生産されたZEP11)は排ガス検査があるので要注意です。
エンジンスペック的には馬力が93psから91psか86psに下がっているのですぐに分かりますな。



不戦勝の後はライン内のブースへ向かい最終確認のハンコをいただく必要があります。
少しバイクを進めてエンジンを止め、書類を持ってブースへ向かいます。
順番待ちをしていると・・・。


あのおっさん(B棟でからまれたアレ)がラインに入っているだと!?(;゚Д゚)
しかも検査官の付き添い無しで!?(;゚Д゚)



内心、書類の記載方法が分からず代書屋に泣きつくか諦めて帰るかの2択だろうと思っていたらまさかの展開。
このままだとさっきのB棟の時みたいにからまれるのは間違いない。
祈るような思いで順番を待ち、合格印をもらった後は↓の動画(1:01~)のようにカーチェイスが繰り広げられる結果となりました。





160112_B棟へ帰還


カーチェイスの末無事におっさんを振り切ったらB棟へ帰還し、新しい車検証を発酵・・・じゃなくて、発行してもらいます(ノ´∀`)ノ


160112_車検終了後


これがライン検査合格後の自動車検査票です。
いろいろとカラフルなスタンプが増えてますね(ノ´∀`*)


160112_新しい車検証


B棟内の一番右の受付に書類を提出して待つこと数分。
無事に新しい車検証&シールを発行してもらい、これにてユーザー車検、大団円となります(ノ´∀`)ノ
かかった時間はおよそ40分強。
不安こそあれど気がつけばあっという間に終わってしまいました。


160112_お疲れ様でした


晴れていて体調も優れていれば少し街乗りツーでも行きたかったのですが、こんな天気でしたのでおとなしく撤収。
帰り道の三芳SA内のスタバにて自分にドリンクのご褒美をあげました(笑)
天気が良ければ最高だったんだけどな~(;´∀`)


-車検費用-
専用用紙3枚:20円
検査登録印紙:400円
審査証紙:1,300円
重量税印紙:5,000円
自賠責保険(24ヶ月):13,640円
光軸調整(テスター)代:1,200円
自分へのご褒美ドリンク(スタバ):496円
ガソリン代:フューエルタンク内の残量で足りたので0
高速道路代:住んでいる場所が特定されかねないのと、ETCのため今回は加算しません


合計:22,056円
(テスター代をケチれば20,856円。ドリンクもケチれば20,360円)



実際にユーザー車検を体験して感じたのは・・・
「こりゃバイク屋さんに頼むのがバカバカしくなってくるな」ってところです。
だって自分でちょっと一手間掛けてやれば6~8万円以上?掛かるのがコレですからね。
私の父が今まで1度もバイク屋に車検を頼んだことがない理由がすごく良く分かりました。


個人的には、


~ユーザー車検がオススメな方!~
平日でも時間が取れる方(学生さんとか有休をきちんと取れるホワイト企業にお勤めの社会人の方には強くオススメ)
・せっかくバイク乗っているなら車検も自分で受けられるようになりたい!な方
・バイクに明らかな異常が無く、そのまま車検へ持っていけそうな方
(実際車検に出して24ヶ月点検の時に異常がある場合は確実に直すことになり、その分費用が増大します。私の場合どうなるかわからん・・・w)
・バカ高い車検費用を抑えて、その抑えた分は貯蓄に回したい方 ←私はまさしくコレ
・別に点検整備くらい自分で出来るわボケ!な方
・正直言うとワーキングプアでして・・・なんとか車検は通したい!な方
・あんなおっさんにはなりたくない!な方

~ユーザー車検を受けなくても良さそうな人~
平日に時間が取れない方(多分この理由の方が非常に多いと思います。学生社会人関係なく)
・バイクに直したい不備・故障等があって、車検のタイミングで直そうとしている方(このケースも多いんじゃないでしょうか)
「ユーザー車検は貧乏人がやることなのだよ?( ^∀^)ゲラゲラ」な方(これも多いんだろうな・・・)
・若者よりも金融資産をお持ちであろうシニアライダーの方
(最近古い友人からこれに関するお話を聞いて愕然としたばかり。シニア怖い。)
・そもそも整備等全てバイク屋任せでユーザー車検なんて興味の無い方(私の友人ほとんどこれ)


・・・だと思います(;´∀`)
興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいね(ノ´∀`)ノ


また、失敗してしまっても車検は何度でも受けることが出来ます。車検ならね。残念ながら人生はそうはいきません。
現在の日本社会は一度レールを外れると大体の人は人生の負け組確定ですからね。
今、小中高大と学校へ通われている方はダメな大人を反面教師にして自分の夢を追ってみてくださいね。
(センター試験の時期はホントにそう感じます。)
少なくともこの記事に登場したおっさんや執筆したコイツみたいにはならないようにね。


160112_20000km.jpg


それからめでたいことに、帰り途中でとうとう総走行距離が20,000kmに到達しました(ノ´∀`)ノ
私が乗り始めた時が5,777kmだったので、ざっくり1万4千km弱乗ったことになりますね~。
このメーターがどこまで伸びるかちょっと見ものですね(ノ´∀`*)


無事に車検は終了しましたが、バイクシーズンは少なくともあと2ヵ月半はお預け。
それまでにのんびりプランでも立てたいところですかね?(ノ´∀`*)


今年は良い年になるスタートだと思いたい(笑)
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Category : ZEPHYR1100
Posted by Altria(アルトリア) on  | 6 comments  0 trackback

6 Comments

れいす ""
ユーザー車検お疲れ様です!

私はバイク屋に丸投げしてしまう派ですね(^^;
理由としまして、チューニングやカスタム系統に無知な故、自分でやって下手に扱うと故障の原因になりかねないんで...

しかし、約2万ですか。
確かにバイク屋に頼むより遥かに安いですね!
前回は車検時に前後のタイヤを交換したのですが、特に不調がなければユーザー車検も有りですね(*^^*)

あ、弊社はちゃんと申請すれば有給取れますよw
2016.01.17 17:44 | URL | #- [edit]
Altria(アルトリア) ">れいすさん"
おつありです!
正直予約もかなり土壇場で取った上に結構駆け足な初ユーザー車検だったのですが、あまりにもあっさり上手くいってしまい完全に味を占めてしまいました(笑)
れいすさんもご自身で整備等を行うようになってきたら、ぜひ1度挑戦してみてください!(ノ´∀`)ノ


実際バイク屋さんに車検に出すと、車検代行料やら書類やらテスターやら・・・で、ガンガンお金取られてますからね~(;´д`)
この記事書いた後に気が付いたのですが、「24ヶ月点検」だけをバイク屋さんに任せて、車検のほうは自分で、というのも1つの手段だと思います。これだけでも安く上がりますし。
普通に車検に出すのを否定するわけじゃないですけど、コレは身につけたら身につけたでかなりの節約術になると思いますよ(笑)


れいすさんはちゃんとホワイト企業にお勤めのようですね!(ノ´∀`)ノ
私も実質自由自在にお休みだけはコントロールできるのがありがたいところです。
まぁ、他にはいろいろと改善の余地ありですが・・・(;´∀`)
2016.01.19 00:20 | URL | #FPonLAj2 [edit]
pboysblue "参考になりました。"
目先に車検を控える身には大変参考になりました。
結論は「丸投げ:」一択です。(爆)
費用は捻出出来る気が全くしないですが
手続きを考えるとお店お任せかなぁと思いました。
⇒自分は「セレブ」 だったんですね。(違和感
2016.01.19 00:53 | URL | #- [edit]
Altria(アルトリア) ">pboysblueさん"
ええーっ、”節約になる”ってところで絶対食いついてくださると思っていたのに!(;´д`)
とはいえ多くの人が車検はお店に任せるのが現実なのでなんとも言えません(笑)
PBさんは多分・・・いや、”絶対”セレブの部類に入ります(;´∀`)


でも本当にユーザー車検の味を占めるとお店に車検でバイクを預ける気は無くなりましたね。
今後24ヶ月点検は頼むことあっても、平日に休みが取れるならずっとユーザー車検派になります(笑)
これでお金をセーブして他の事に使えれば僕は大満足です(;´∀`)


2016.01.19 23:50 | URL | #FPonLAj2 [edit]
ガッツ ""
 おぉ ご自分で車検に挑戦しましたか。想像以上に「あっけなく終わった・・・」という感想の方々が殆どですよ。ちなみに車も同じw 

バイク屋さんは整備代金もそうですが、陸運局に行ってる時間は店で整備ができないですから、その時間の人件費も徴収しないと経営していけないのです。ですから、それなりのお値段になります。

『点検整備くらい自分で出来るわボケ!(ういた金は部品代に使うんじゃ)』+『名義変更・車両登録・廃車⇒新規車検・仮ナンバー申請・納税証明等・改造申請』も出来る自分ですが、アルトリアさんもやれば、出来ますよ。受験勉強や女性口説くよりも楽でしたでしょwww
2016.01.30 07:04 | URL | #- [edit]
Altria(アルトリア) ">ガッツさん"
ホント「あっけなく終わった」以外の何物でもなかったですね(笑)
車も似たようなもんなんですかね?ちなみに僕の父親は車も積極的にユーザー車検持ち込みしてました。


そうか!人件費の事をすっかり失念していました(;´д`)
何も整備だけでお金取ってるわけじゃないでしょうしね・・・。
でもやっぱり、結構な出費になってしまうので、この記事でも触れている通り問題点がない限りは自分で車検を通したくなってしまいますね(;´∀`)


(ういた金は部品代に使うんじゃ)派だったんですねガッツさんは(笑)
僕も車両登録と名義変更は1回ずつ体験したことありますよ!
確かに受験勉強や女性を口説くほうが難しいですねこれは(;´∀`)
(どちらかというとこっちを得意分野にしたいっす・・・orz)
2016.02.01 21:55 | URL | #FPonLAj2 [edit]

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